AIRやFLASHなどを表示するのに不便なので、ブログから自作サイトに移転します。

N2-Works移転先

今後はこちらで更新を行っていきます。


FlashDevelopのBeta7とFlex_sdk3で開発をすることにしたのですが、FlashDevelopの表示は全て英語なので

日本語化パッチでも出ていないか探してみると、どうやら設定XMLをいじれば日本語に出来るみたいです。


{FlashDevelopインストールパス}\FirstRun\Settings\以下の*.xml

文字コードはUTF-8。


次にライブラリを追加するGlobalClassPathを設定しようと思い

[tools]→[Global ClassPathes]にパスを入力するも認識しないみたいです。

ただそのパスにasファイルを置くと、補完機能は機能します。


GlobalClassPathとして機能させるためには、上記の設定では駄目で、

{Flex_sdk3インストールパス}\frameworks\flex-config.xmlの

<source-path>タグの中にパスを書けばOKです。

初期状態ではコメントアウトされているので注意が必要です。


またBuildですが、

[projects]→[propaties]のOutputタブのNo output, only pre/post build commandsにチェックし、自前でコマンドを実行する方が確実です。


[projects]→[propaties]のBuildタブのpre buildかpost buildに


mxmlc -default-size {幅} {高さ} -default-background-color={0xカラーコード} -default-frame-rate={フレームレート} -output {出力パス} {ソースパス}


という風に設定すればOKです。


後、Debugについてですが、


[tools]→[Settings]→[FlashViewer]→[External Player Path]にデバッグ版のFlashPlayerのパスを設定すれば良いようです。


デバッグ版のFlashPlayerは


{flex_sdk3インストールパス}\runtimes\player\win\FlashPlayer.exeを実行すればインストール出来ます。

設定するパスも上記のパスでOKです。


後は[projects]→[propaties]のOutputタブのTest Movieのコンボボックスが

Play in external playerに合っていればデバッグ時にPlayerが起動するはずです。


ちなみにtraceの出力先は

C:\Users\[ユーザ名]\AppData\Roaming\Macromedia\Flash Player\Logs\flashlog.txtです。

(ただし上記はVista使用時のパスです。またFlashDevelopのversionによっても違うようです)


これだけ設定しておけば、とりあえずは開発できそうです。

本当にこのFlashDevelopのコード補完機能は強力なので助かりますね。