今回は、本日3日(月)昼12時30分から、テレビ朝日さんで『やすらぎの郷』スタートです♪


――第1週あらすじ
菊村栄(石坂浩二さん)は、単身、海を臨む山の斜面にひっそりと建つ、“やすらぎの郷La Strada”を訪れた――

ここは大手芸能プロダクション「加納グループ」の総帥・加納英吉がグループを突如解散した後、私財を投げて作った、テレビに功績があった者だけが入れる無料の老人ホーム。しかし、加納本人は姿を見せることなく、施設を仕切るのは、加納の長女・名倉みどり(草刈民代さん)と、みどりの夫で元大学病院院長の名倉修平(名高達男さん)だった。

会員になるにはたたひとつ資格が必要で、それは全盛期の映画、テレビを真剣に支えた役者、監督、ミュージシャン、アーティストであること。

菊地もある時代、一世を風靡したシナリオライターだった。実は、認知症の元女優の妻・律子(風吹ジュンさん)の介護にほとほと疲れ果てたとき、みどりから、突然の誘いを受ける。みどりとは面識がなかったが、“加納英吉の娘”という言葉を信じた――

何よりも“やすらぎの郷La Strada”という名称は、芸能界に長らく籍を置くものなら一度は聞いたことある噂だった。
費用は無料で、万端の設備で老夫婦を迎えると言われ、入所を決意した矢先に、菊地の妻が亡くなってしまう――

“やすらぎの郷La Strada”の一室でひとり暮しすることを決意した菊村が出逢ったのは、全盛期のかけらが記憶から消えかけた、“テレビの人たち”だった――

夢か幻を見ているようなア然とする菊村に笑みを向ける、往年の大女優・大俳優にたち――

こうして、やすらぎの郷の一員として入居した“稀代の言葉の魔術師”と名を馳せた、菊村栄の新たな生活が始まる!



――キャスト紹介(1)


最後に出演者クレジットを♪

これで、「『やすらぎの郷』第1週情報」終了です♪
とまあ~こんな感じで締めくくりをm(__)m
今日もまっつんに感謝!!