今回は、昨日に引き続き『BARFOUT!』のまっつんインタビューをお届けします♪
今回は、『BARFOUT!』後編をお届けします♪

芝居中、カンペで突然、「これ言って!」というのが出てくるんですよ♪

――原作にもある「おこだわり」のある人々との面白いやりとり同時進行で、松岡さんの役がどう転がっていくか?物語の主軸となっていくような予感がしています。
「そうですね♪想像していなかったことが確かに多々起こっています(笑)♪「こうなるとは思わなかった」っていう♪ゲストの方も、ほとんどの方がテレビに出る側の方ではないので、「そうくるか!」っていう時が結構あるんですよ♪そういう時は、「こうしよう」と思っていたことができなかったり、でも、それが逆に面白かったり♪前半は、私の空回り具合が肝だと思っています」♪
「台本通りに逝かないんですよ(笑)♪松江さんはドキュメンタリーの監督さんであって、竹村さんもバラエティ中心でやっていらっしゃる方なので、お芝居の部分は特に、私と伊藤でお互いを支え合う、というのを肝に銘じておくというか、「絶対に2人で頑張ろうね、乗り切ろうね」とは話しています♪何と言うか例えば、お芝居ではあり得ないと思うんですけど、カンペで突然「これ言って!」というのが出てくるんですよ」♪
「本当にバラエティそのままっていう♪即興というかエチュードというものをやり続けた撮影でしたので、私は最近、別の現場に行ってないんですけど、伊藤がゲストで他のドラマに出たという時、アドリブを入れ過ぎて、「いや違う!これは『おこだわり』じゃない!」と、矯正するのが大変だった見たいです♪私もちょっと怖いですね(笑)」♪
――(笑)芝居に関して自分で考える現場より指示がある現場の方が殺りやすいですか?
「こっちの方が大変です(笑)♪お芝居の時の回転数とバラエティの回転数は、別のところにあると勝手に思っているんですけど、それを全部一緒に回さなきゃいけないし、なおかつもう1つ俯瞰して、今どこにいるのか?というのを考えながらやらないといけないので」♪
「途中で、本当に現実とこの作品がわからなくなってしまった瞬間がよくあって♪伊藤とご飯を食べていても、「カメラあるのかなぁ」と思ってしまったり(笑)」♪
「私はバラエティも出させていただくのですが、今回のような作品は、バラエティでカンペを出されてすぐに対応する、その経験が活きていたからこそ、できた部分も多分にあって♪」
「一生お芝居をしていたいし、お芝居以外の楽しみって多分見つからないんですけど、バラエティやラジオなど、いろんなものがある中で、お芝居をやるっていうのが
現代の俳優なのかなと思っているので、「目指せ、八嶋智人」って感じでやっています(笑)」♪
――大切にしたい時間は何ですか?
「小学校6年生から高校を卒業するくらいまで、毎週通っていたワークショップがあって、そのワークショップで培った時間、貯金を今、切り崩している感じなんです♪その時間がなくなって、24、25歳になった時にすっからかんになりたくないと思うので、あの時と同じように今もいろんなことを吸収したいし、あの時の貯金をもっと増やしていきたい、と思っていて♪そう思える大切な時間でした」 ♪
「あの時が、一生のうちでお芝居が一番楽しかった時間かなって、振り返ると思いますね♪責任もないし、監督もいないし脚本もない♪制約がない中で、単に自分のエゴだけでお芝居ができた貴重な時間でした」♪
Q.大切にしたい時間は何ですか?
ワークショップで培った時間♪

これで、『BARFOUT!』のまっつんインタビュー終了です♪
とまあ~こんな感じで締めくくりをm(__)m
今日もまっつんに感謝!!