コウノドリ#10前編!! | Nobumanの松岡茉優fan blog

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みなさ~ん!!お元気ですかー、コウノドリ最終回です♪どうも、Nobumanです!
今回は、昨日TBSさんで放送された『コウノドリ』最終回「を救う― チームが起こす奇跡」をお送りします♪
そして、最終回ということで、前編、中編、後編とお送りしていきます♪
今回は前編をお送りします♪



加江ちゃんの声「生まれてくる命は、それぞれが、かけがえのないただ一つのものです。すべての出産には、命の物語があります。赤ちゃんと家族に寄り添って、命をつむぐお手伝いをする、それが、私達の仕事です」



ライブを終えたサクラのもとに、景子ママこと小野田景子(綾戸智恵さん)から手紙が。
同封していたカセットテープを、CDコンポで聴いているサクラ。
(景子ママ)「サクラの母さんについて、分かったことがあるよ」「会いに行って話そうと思うけど。もしも、昔のことを知るのが嫌やったらそれでもいい」「私が墓場まで持っていくわ」
景子ママの手紙とカセットテープの音楽に、サクラは想いを馳せます。

サクラの声「懐かしい人から届いた手紙は、胸の奥にずっと刺さったままの小さなトゲを、うずかせた



―ある日
大澤院長「はい、どうぞ」
サクラ「失礼します」
院長室には、相沢美雪(西田尚美さん)と大澤院長、今橋。そして、加江ちゃんの姿が。
サクラ「あれ?相沢さん。どうしてここに…」
大澤院長「鴻鳥先生の患者さんなんだってね」「こちらの雑誌で、うちの周産期センターを取材していただくことになったよ」
サクラ「取材ですか?」
美雪「改めまして、イヴェール出版の相沢です」
サクラ「(名刺をもらい)ちょうだいいたします」
美雪「院長先生に密着取材をお願いしたら、快くお引き受けくださって」
大澤院長「まあ~座って座って」
サクラ「はい、失礼します」
大澤院長「(雑誌の見出し記事)“妊婦が見た!周産期医療の最前線”って記事だ」
加江ちゃん「“妊婦が見た!”なんかサスペンスみたいですね」
美雪「考えたんです。評判になる記事を作って、存在感をアピールしたら、会社に妊娠の報告もしやすくなるかなと」
大澤院長「職場のマタハラ対策ってやつね

サクラ「それはいい作戦ですね」
加江ちゃん「ちなみに、私はどうして…」
大澤院長「女医さんが頑張ってるところをアピールしたいじゃない」「女性が輝く病院ってことでさ」
加江ちゃん「輝く…」
今橋「(サクラに)要はお金がかからない宣伝ってことだね」
サクラ「間違いありません」
サクラの容姿に、美雪は以前ライブで聴いたBABYと同じではないかと確信します。
サクラ「うん?」
美雪「(首を横に振ります)」
今橋「相沢さん、それじゃあまず、NICUからご案内します」


輝いている女医の加江ちゃん♪

NICUに来た美雪とサクラ、今橋と加江ちゃん。
今橋「NICUは新生児専用の集中治療室です」
美雪「治療を必要としてる赤ちゃん…こんなにたくさんいるんですね」
今橋「私達は治療とは考えていません」「ここは、ご家族と一緒に赤ちゃんを育てる場所なんです」
美雪「育てる場所…



そこに、尚人ちゃんの母・森口亮子(奥貫薫さん)が。
亮子「森口です」
今橋「森口さん」「母乳、いつも届けていただいてありがとうございます」「せっかくだから、中に入りませんか?」「尚人君、大きくなりましたよ
亮子「先生…私…まだ気持ちの整理がつかないんです」「尚人が18トリソミーだっていうことをどう受け止めたらいいのか…
今橋「わかります。当然ですよ」

今橋「お母さん。尚人君は、ずいぶん強くなりましたよ。ただ、その時間には、限りがあるかもしれません。尚人君の一日は、私達の数ヵ月か。数年にあたるかもしれないんです

今橋「気持ちが落ち着いたら、ご主人と一緒に、いつでも会いに来てください」
亮子「はい…」
白川「今橋先生、お願いします」
今橋「(亮子に)失礼します」
今橋がその場を離れ、亮子はサクラと加江ちゃんに一礼してNICUを退出します。
加江ちゃん「森口さん…まだ会えないですね」
美雪「あの…18トリソミーって…」



亮子が夫の武史(戸田昌弘さん)の車に向かう所を、四宮が見掛けます。
四宮「森口さん…」
亮子「母乳、渡してきた」
武史「そうか」
亮子「あのね、今橋先生が…」
武史「帰るぞ」
亮子「尚人はどうだったって聞かないの?」
亮子「今橋先生言ってた、あの子の一日は、私達の数ヵ月かも、数年かもしれないって」「前の病院では、暗い話ばかり聞かされて、ホントに辛かった…」「でも、ここの先生達は違うと思うの」「ねぇ、一緒に会いに行こうよ」「私…嫌だよ…このまま、あの子と会えなくなるなんて…
武史「(車に乗り込み)ごめん!



医務室では、サクラと加江ちゃん、美雪が18トリソミーの話に。
加江ちゃん「18トリソミーというのは、通常2本の染色体が18番だけ3本ある先天的な疾患です。初期流産になることや、心臓疾患などを持つことも多いんですが、それでも無事に生まれて何ヵ月も何年も、元気でいてくれる子もいます」
美雪「染色体異常って、どうして起きるんですか?」
サクラ「色々な要因があると言われていますが、特定はできません」
美雪「でも、今は生まれる前に調べること、できますよね」「血液の検査だけで」
サクラ「確かに新型出生前診断の検査精度は高いです」「しかし、その診断だけで判断してしまうのは危険なんです」「仮に陽性の判定が出ても、最終的には羊水検査など、確定的な検査を受けないと正確なことはわかりません」「それに、出生前診断で、すべての病気が見つけられるわけではないんです」「生まれてから、予測できなかった病気が見つかることもあるんですよ」

会社に戻った美雪は、NICUとは違う記事を練り上げていたのです…
美雪「BABYのライブは、わずか数分で終了することに…」
しかし、美雪は“新型出生前診断”をネットで調べます
美雪「35歳以上の高年齢出産であること…」
そこに、イヴェール出版の編集長が。
美雪「お疲れさまです」
編集長「あれ、進んでる?絶対に当たるって自信持ってた、極秘の企画
美雪「はい。バッチリです」
編集長「取材先産婦人科だっけ?」「取材たもいいんだけどさぁ。私もできちゃいましたなんてのは、なしにしてくれよ」
編集長のマタハラに美雪は、言葉が出ません…



 ―ある日
ペルソナに、一歳児健診を受けに来た永井浩之(小栗旬さん)と娘の芽依ちゃん。
そこで、浩之からサクラにあることを告げます…





はたして、浩之はサクラに発したある言葉とは?
この続きは中編で♪

『コウノドリ』第10話前編終了です♪

とまあ~こんな感じで締めくくりをm(__)m

今日もまっつんに感謝!!