コウノドリ#8後編!! | Nobumanの松岡茉優fan blog

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みなさ~ん!!お元気ですかー、マキは先天性の疾患の赤ちゃんを産む決意をするのか?そして、実咲は新しい命を誕生できるのか…どうも、Nobumanです!
今回は、前編に引き継ぎ『コウノドリ』第8話「僕には忘れられない出産がある」をお送りします♪
今回は後編をお送りします♪



―前編をおさらい

サクラのもとに、2年前に“無脳症”という疾病を患っていた赤ちゃんを妊娠した、川村実咲(中村ゆりさん)が健診に来ます。
実咲は、再び妊娠しており38週目に突入。しかし、最初の赤ちゃんの“ツバサ君”のことが忘れられず、今ある出産に自信が持てなくなっていると、サクラに吐露します。

一方、四宮は担当している妊婦の土屋マキ(谷村美月さん)に、赤ちゃんが“口唇口蓋裂”という先天性疾患の病気があると告げます。
四宮から突き付けられた赤ちゃんの現実に、マキはなにも覚えてないと夫の昌和(盛岡龍さん)に、相談します…
マキと昌和は、もう一度四宮のところへ行き詳しい説明を貰おうとしますが、四宮は淡々とした説明をするだけに。
これを見かねた、サクラはマキ夫婦に詳しい“口唇口蓋裂”の話と専門医を紹介します。

サクラは、専門医の関東医大の清水に連絡をします。サクラが、清水に“口唇口蓋裂”の妊婦の話をした際に、清水から事前に連絡があったことを話します。
清水に事前にアポを取ったのは、誰でもなく四宮だったのです。この四宮の行動に、サクラは四宮らしいと嬉しさを隠せません。

そして、マキは赤ちゃんのためにもう一度、ペルソナの産科へ向かいますが…その時に、“あのエース”がマキにあることを伝えます。

もう一人の妊婦・実咲は、過去の心のキズから解放されて、無事、赤ちゃんを産めるのか?



産科の不妊外来に相沢美雪(西田尚美さん)の姿が。美雪は、岸田秀典(高橋洋さん)の勧めで体外受精をし、ようやく妊娠が分かり、妊娠5週目に。
待ちきれなかった妊娠に、喜ぶ美雪は病院を出ながら夫に連絡をします。

一方、ペルソナにとある車がきます。
車の中では、森口亮子(奥貫薫さん)は赤ちゃんを見に行くことにしますが、夫は駐車場で待っていることに。
亮子はNICUに行き、母乳をナースに預け帰宅しようとした際に、今橋に声をかけられます。
今橋「森口さん。いつも母乳ありがとうございます」
亮子「いえ…」
今橋「尚人君に会っていかれませんか?」
亮子「いえ、今日は…」
今橋「そうですか…」
今橋に軽く会釈して、亮子はNICUを去ります。
亮子の姿を白川は、不満な顔をして。
白川「もう、1ヵ月ですよ。こんなにかわいいのに、どうして会わないんですかね?」
新井「出産した病院で、助かっても重い障がいがあるとか、つらい説明ばかり受けてきて、まだ受け入れられないのよ」
白川「だけど、尚人君には時間がないかもしれないじゃないですか。親なのに自分の子供の病気が受け入れられないなんて…
新井「無理やり会え、なんて私達から言えないでしょ…」



―その夜。
マキは自宅で、“口唇口蓋裂”に対していろいろ調べていました。
そこに、昌和が仕事から帰ってきます。
昌和は、マキの両親に赤ちゃんのことを相談してみないかと話します。
昌和「なあ、やっぱりマキのお父さんとお母さんにも相談してみないか?俺も一緒に行くから」
マキ「いい、心配かけたくないし」
昌和「けど、手術すれば治るんだから」「専門の先生も紹介してくれるって、鴻鳥先生も言ってただろ。大丈夫だよ」
マキ「大丈夫じゃないよ!」「どうして…どうして、よりによって、私達の赤ちゃんなの…」
マキの精神的苦痛が、どんどん強くなっていきます…

一方、実咲は夫・忠志(永岡佑さん)と産まれてくる赤ちゃんの話で盛り上がります。
そしてふと、実咲はツバサ君の“遺骨”に目をやります…

―2年前

実咲は“無脳症”について、あれこれ調べていました。その実咲の姿に、忠志は。
忠志「おなかの子は諦めよう」
実咲「この子、生きてるんだよ」「親の私達が諦めてもいいの!?
忠志「それでも俺は産んでほしくない」「もし、妊娠の継続を決めて、お前に万が一のことがあったら…俺は自分の子供をずっと憎んで生きてかなきゃならないんだぞ」「(悲しむ実咲を抱き)俺は生きられない、その赤ちゃんより。お前の方がずっと大切なんだよ

そして、ツバサ君の出産が始まり…
必死にいきむ実咲。サクラは、少し悲しげな表情を。
そして、実咲は赤ちゃんを産みますが、その赤ちゃんは“産声”があげることはありませんでした…
サクラ「おめでとうございます…男の子です…」
実咲の赤ちゃんは、すでに息絶えていたのです…

死産証書を書くサクラに、四宮が。
四宮「終わったのか…」
サクラ「ああ…」
四宮「そうか…」
サクラ「四宮」
四宮「うん?」
サクラ「僕たちは、無力だね…



NICU合同カンファレンス。
サクラ「川村実咲さんの赤ちゃん、現在38週を迎えて、順調に育っています。もういつ、生まれてもおかしくありません」
向井さん「川村さん、前回の死産のとき、カウンセリングを受けていただき、今回も不安があるようなので、臨床心理士との面談セッティングしました」
今橋「分かりました。土屋マキさんは?」
サクラはチラッと四宮を見ながら、
サクラ「関東医大形成外科の清水先生を紹介しました」「唇の手術は生後3ヵ月頃に、口蓋裂があれば1歳から2歳までの間に手術を行う予定です」
新井「術後も経過を追って、症状に合わせ治療を行うことになりますね」「口腔外科へは私から連絡を行い、連携をとっていきます」
サクラ「しかし、まだ土屋さんご夫婦は診断を聞いてから間もなく、受け止めきれていないところが見受けられます
小松さん「いろいろ周りに、言われることも多いからね…」
今橋「向井さん、口唇口蓋裂のお子さんをお持ちの親御さんの会をご紹介するのはどうでしょう?」
向井さん「はい、連絡してみます」
サクラ「とにかく時間をかけて、土屋さんが赤ちゃんと、きちんと向き合えるようにお話ししてみます」
ひとり冴えない表情の白川。

合同カンファレンスが終わり、サクラ、四宮、そして加江ちゃんが退出する際に、白川が…
白川「大げさだよな…
加江ちゃん「うん?」
白川「このご両親、手術すれば治るってさんざん説明してんのに、何で理解できないのかな。ちょっと騒ぎすぎなんじゃないの?
四宮が白川の足を踏みながら、グリグリと。
白川「イッ!」
加江ちゃん「うわっ」
四宮「あっ、白川先生いたんだ…
そして、四宮は退出します。



白川「いってーっ、絶対わざとだろ、あれ」
加江ちゃん「土屋さんて、鴻鳥先生に代わる前は、四宮先生の担当だったの」
白川「えっ…いや、俺はただ子供の病気を受け入れられないなんて」
サクラ「親だからだろ。これから長い時間をかけて、子供と一緒に大変なことを乗り越えていくのは家族なんだよ」「不安に思って何が悪い。大げさに心配して何が悪い

サクラ「みんな自分の命より、大切な子供の命を僕らに預けているんだ

サクラ「新生児科のくせに、そんなことも分からないのか」
サクラは白川に詰めより。
サクラ「(やさしく、白川の足を踏みながら)えい!」
白川「イッ!」
サクラ「あはは。っていう、あれは四宮の分かりづらい、白川先生に対する愛のムチなんじゃないの?」
サクラはニッコリし、白川の肩を叩き退出します。



白川「俺…この仕事向いてないのかもな」
加江ちゃん「えっ?」
白川「やっぱ、実家帰って、小児科継いだ方が…」
加江ちゃん「そうすれば?」


加江ちゃん「いいね、逃げるとこがある人は。赤ちゃんもお母さんも、どんなにつらくても病気や障がいから逃げることはできないんだよ」


四宮の愛のムチとサクラの助言。そして、加江ちゃんの叱責された白川は……


白川の言動に怒りを表す加江ちゃん!

―その夜。
NICUのGCU(継続保育室)を出る元気のない白川。新井もその光景に心配になります。
白川のところに今橋が、ある“手紙”を渡します。
今橋に渡された手紙を読みふける白川は、ある“写真”を見て“何か”を思うことに…



―翌日。
産科の待合室に佇むマキ。元気な妊婦さん、病気もない赤ちゃんたちを見て涙が止まりません…
マキ「どうして私だけ…」
そこに、実咲が手を差し伸べます。
実咲「大丈夫ですか?」
マキの肩をゆっくりやさしくなでる実咲。

産科のホームでは、サクラとナースたちのミーティングが、始まりました。
サクラ「じゃー外来行ってきます」
加江ちゃん「いってらっしゃい」
そこに、白川が駆けつけます。
白川「鴻鳥先生、今日って土屋さんの健診ありますよね?」
サクラ「うん」
白川「俺も立ち会っていいですか?
サクラ「もちろん!」



マキの健診が始まります。
マキ「私…どうしたらいいか…わからないです」「頭ではわかってるんだけど、どうしても…生まれてきても…この子がかわいそうだって思ってしまうんです…母親失格ですよね…
白川「土屋さん、新生児科の白川です」
白川はポケットからあの手紙をマキに渡します。
白川「この手紙…」「口唇口蓋裂の赤ちゃんのお母さんからいただいたものです
マキ「えっ…」
白川「昔の自分と同じように、悩んでいるお母さんがいたら見せてあげてほしいと書いてあります」
白川に渡された手紙を読むマキ。
白川「最初は悩んだそうです」「赤ちゃんを産んでからも。人より、大変なことはあると思います。けど…」
白川は手紙と同封された“写真”をマキに見せます。
白川「赤ちゃんとご両親が頑張って、適切な治療を続ければ、こんなにキレイに治るんです」「確かにまだ、よく見たら傷の痕は分かります。けど…」
マキ「(手紙の最後の一行を)今はこの子の個性だと可愛く思っています…」
白川「はい!」「治療方法や治療時期は、個人によって異なります。20歳近く、長きにわたる可能性もあります。けど、赤ちゃんとご両親。そして、そのご家族が目の前の治療を、一つ一つ乗り越えていけば…

白川「口唇口蓋裂は、必ず治ります!

サクラ「土屋さん。一緒に4Dエコーを見ませんか?」
マキ「4Dエコー?」
サクラ「はい」

4Dエコーに写し出される赤ちゃんの姿にサクラ、白川、マキは感動を覚えます。
白川「元気だー。よく動いていますね」
サクラ「土屋さんの赤ちゃんですよ」「これがお目目で、これが唇。で、これが口唇裂」
マキ「この子が私達の赤ちゃんなんだ…」
サクラ「ハイ」
マキにもようやく笑顔が戻ります。



そして白川は、マキに気持ちを伝えたことと感謝の気持ちで、今橋に手紙を返します。
今橋「僕たちの仕事はさ。毎日、小さな命に向き合い、時には助けられないこともある。肉体的にも精神的にも、すり減るよね」「でもね、白川先生」

今橋「しゃべることができない赤ちゃんの声に耳を傾けられるのは、NICUで働く我々しかいないと思うんだ

白川「俺達しか…」
新井「白川先生は、ちゃんと赤ちゃんの声聞こえてると思うよ」「ボーッと立ってないで、やることいっぱいあるんだから」
白川「はい!」
白川は元気と自信を取り戻し、今橋と新井はほっとなります。

一方、実咲の健診に。
サクラ「川村さん、何か体調の変化できになることはありますか?」
実咲「この前はすみませんでした」
サクラ「いえ。何でも話してくださいね」「出産前に不安になるのは当然ですから」
実咲「この妊娠が分かったとき私、夫に内緒で産むのやめようと思ったんです」「もう、赤ちゃん産むの怖かったから…」「毎日、悩んで、苦しくて。だけど…この子が大きくなっていくのが、すごく嬉しくて」「ツバサのときの悲しい気持ちは、一生忘れることはないと思います」「だけど…それでも私は…やっぱり赤ちゃんが欲しいです
サクラ「(うなすぎながら)…はい」



―ある日。
マキと昌和は、マキの実家に。
マキと昌和、マキのご両親、そして、マキのお婆ちゃんと話し合い。
マキ「お医者さんは、ちゃんと手術すれば治って」
マキの母「治っていっても、治療には20年近くかかることもあるんでしょ?」
マキの父「そんなこと言ったって、しょうがねえだろが、腹ん中に赤ん坊がいるんだし」
マキの母「でも…」
マキ「しょうがないって何?もうしょうがないから、産めってこと?」
マキの父「俺が言いてえのは、そういうことじゃなくてよ…」
マキ「どういうこと?」
マキの父「それは…」
マキ「私、生むから。この子を産んで、ちゃんと育てる」「最初は何で、私と昌和の赤ちゃんがって思ってた…生まれてきたら、どうなるんだろう。みんなに、どう見られるんだろう?考えないわけないじゃない…」「お医者さんに『大丈夫だよ、治る』って言われる度に、もう産むしかないんだって…」「そんな自分が、この子をちゃんと愛せるのかかなって…」「私だって、ホントは怖いんだよ、お父さん…」「けど、この子は、私達を選んで来てくれた赤ちゃんなの。おなかの中で一生懸命生きてるの」
マキの父「おい、マキ。生まれてくる赤ん坊は、10年かかっても、20年かかっても治してやれ。親なんだからよ」
マキ「うん」
マキの父「親が、自分の子供を愛せねえわけねえだろうが。バカヤロー
そして、マキの父は昌和に頼みます。昌和も承知します。
これで、マキは赤ちゃんを生む決意を固めます。

GCUには加江ちゃんの姿が。
加江ちゃん「あんなちゃん、落ち着いてきましたね。よかった、また来ます」
白川「下屋。俺、もうちょっとここで頑張ってみるわ」「俺が辞めたら、お前、寂しいべ」
加江ちゃん「そんなわけないでしょ。でも、NICUの赤ちゃん達は、寂しいかもね」
白川「うん。ここにいる赤ちゃんの声を聞いてやれるのは俺達しかいないもんな
加江ちゃん「ふ~ん。また今橋先生の受け売りか~」
白川「はぁー!?ちげえよ!」
加江ちゃん「パクリか♪パクリ」
新井「うるさい!」「そういうの外でやって…」
 加江ちゃん&白川「すいません…」


新井に怒られる加江ちゃん&白川…

一方、四宮のところにマキが駆けつけます。
マキ「四宮先生ー」「四宮先生…」
四宮「何ですか?」
マキ「私は四宮が嫌いです」「でも、四宮先生に3つだけ言いたいことがあります」
四宮「はい?」
マキ「1つ目は、形成外科の先生を紹介してくださってありがとうございました」
四宮はサクラをチラッと見ますが、サクラは“喋っちゃった”の顔をします。
マキ「2つ目は、私はこの子をちゃんと産んで、絶対に治してあげます」
四宮「そうですか」
マキ「3つ目は…やっぱりいいです…」
小松さん「いや、ちょっと。そこはちゃんと言おうよ」
マキ「妊婦には、もっと優しくしてください
マキはサクラに一礼して帰ります。
四宮「(笑顔で)あはっ」
小松さん「えっ!?今、笑った?」
四宮「(真顔に戻り)笑ってません!
小松さん「いや、笑ったよね。今、あはって声もれてたよ、シノリン」「ねえ~何が面白かったの?」


シノリンが笑った♪シノリンが笑った♪

―その夜。
ライブハウス“Blue Alley”。
BABYが、いつものようにピアノ伴奏で観客を酔わせています。

時同じくして、実咲の陣痛が始まり、忠志と一緒にペルソナヘ急行します。
実咲は、陣痛に苦しみながらもツバサ君の遺骨を見ます。

BABYの胸ポケットから、バイブレーション♪音が響きます。演奏を取り止め…
サクラ「わかった、すぐ行く。ありがとう」
賢ちゃん(清塚信也さん)「また、緊急のオペですか?」
サクラ「いや~違うんだよ~」
賢ちゃん「えっ、じゃあ行かなくても…」
サクラ「どうしても、立ち会いたい、お産なんだ。ごめんね、賢ちゃん…」
賢ちゃん「あっ、口紅…」

サクラの声「出産という奇跡を前に、僕達、産科医など無力なのかもしれない。それでも…たとえ、そうだとしても…」

ペルソナへ駆けつけたサクラ。
サクラ「真弓ちゃん、どんな感じ?」
真弓「オペは四宮先生が入られていましたよ」
サクラ「違う、オペじゃなくて、川村さんの…」
真弓「先生…口紅…」
サクラ「うん?口紅…ああっ!」

そして、実咲のいる分娩室に。
サクラ「電話ありがとう。どう?」
加江ちゃん「もうすぐ生まれます」
必死にいきむ実咲。サクラは2年前の出産の記憶が蘇り…

回想シーン。
出産を終え、死産したツバサ君に。
サクラ「川村さん、赤ちゃんに会いますか?」
実咲「…はい」
無くなられたわか子と初対面して、実咲は号泣してしまい…
実咲「頑張ったね…頑張ったね、ツバサ…」「先生…」
サクラ「はい…」
実咲「名前つけたんです…」

実咲「上手に天国に行けるように…ツバサって…

サクラ「いい名前ですね…
実咲「私、出産ってもっと…嬉しいものだと思ってた…」「何で…何でツバサは死んじゃったんですかね…」「何で死んだの…ツバサ……」
忠志も向かいに来て。
忠志「実咲、頑張ったね。よく頑張った…」

そして、今また実咲は奇跡を信じ赤ちゃんを産んでいるのです。
実咲の姿に、サクラの目に一粒の涙が流れ落ちます…
サクラ「頑張れ、頑張れ
実咲「先生…」
サクラ「川村さん、頭見えてます。もう少しで赤ちゃんに会えますよ。頑張って!
サクラも一緒に、実咲と呼吸を合わせます。
そして…
サクラ「赤ちゃん出ます!」
そして、元気な赤ちゃんの“産声”が分娩室に泣き響きます♪
サクラ「おめでとうございます!」
小松さん「元気な男の子です」

健診のシーンの回想。
実咲「私、この子は絶対に元気に産んでみせます」「そしたら、思えると思うんです」

実咲「ツバサがいてくれて、よかったって



サクラの声「命が生まれるという奇跡の前で、毎日何ができるのか。何ができたのか、自分に問いかける。たとえ、それが僕らの自己満足だったとしても…僕はコウノトリとしてここにいる」

サクラは実咲に、
サクラ「おめでとうございます」
分娩室を退出しようと、実咲に背を向けながら涙を拭き取ろうとした時、
実咲「鴻鳥先生」
サクラ「(涙を拭い)はい」
実咲「ありがとうございました
サクラ「(満面の笑顔で)はい♪」

産科のホームには向井さんが。
サクラ「向井さん、川村さん無事に生まれました」
向井さん「よかった~ちょっと会ってきますね」
サクラ&加江ちゃん「はい♪」

ナース「下屋先生…四宮先生は?」
加江ちゃん「えっと…緊急カイザーでオペ中ですけど」
ナース「小児科の看護師長さんが、つぼみちゃんの容体が急変したって…」
つぼみちゃんの心電図は0のままに…
ナースたちがつぼみちゃんのところへ。
そして…つぼみちゃんのこと、がオペ中の四宮の耳に入り…
ナース「四宮先生…佐々木つぼみちゃんの容体が…」
四宮「わかった…」
 サクラと加江ちゃんも、つぼみちゃんの病室に向かいます…

―続く



『コウノドリ』第8話終了です♪

とまあ~こんな感じで締めくくりをm(__)m

今日もまっつんに感謝!!