コウノドリ#5後編!! | Nobumanの松岡茉優fan blog

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みなさ~ん!!お元気ですかー、玲奈と赤ちゃんの辿る道はどうなるのか…どうも、Nobumanです!
今回は、前編に引き続き『コウノドリ』第5話「14歳の妊婦 少女が母親になる時」をお送りします♪
今回は後編をお送りします♪



―前編のおさらい

とある中学校のバスケの部活中。その部活中にある少女が、突然貧血で倒れてしまいます。
時同じくして、ペルソナの院長・大澤の元へ友人の県会議員の元倉和雄(螢雪次朗さん)からある連絡が入ります。その連絡は、息子の亮(望月歩くん)が少女を妊娠させてしまったとのこと。
奇しくもその妊娠してしまったのが、バスケの部活中に倒れた、吉沢玲奈(山口まゆさん)だったのてす。

玲奈はサクラの検診を受けますが、赤ちゃんのエコーを見るや「CGアニメ」だとまるで他人事のような振る舞いを。

赤ちゃんを経済的に、育てられないと玲奈と母親の昌美(中島ひろ子さん)はサクラや今橋、向井に相談します。
向井と今橋は、産科医・新生児科の合同カンファレンス中に玲奈の赤ちゃんを養子にさせる道があるとサクラや加江ちゃんなどに説明していきます。
そして、サクラや加江ちゃん、今橋、向井の4にんは、玲奈の赤ちゃんを“特別養子縁組”を支援しているNPO法人“ツグミの会”の笠原節子(烏丸せつこさん)代表の話を聞きにいます。

笠原の「子供の福祉のための制度」と熱い思いをサクラたちに語ります。
そして、育てる親となる、養父母が「血はつながらないけど、赤ちゃんは授かり物」と胸の思いをサクラや加江ちゃんたちに伝えます。

笠原や育ての親の夫婦の言葉にサクラは“ある人物がいる場合”へ足を運びます。

サクラが会う“ある人物”とは?
そして、玲奈と赤ちゃんの辿る運命は……



サクラが向かった“ある場所”とは、“イレーネ乳児院”だったのです。
イレーネ乳児院の中では、保育士さんと子供たちが楽しく戯れている。
その光景を見たサクラは。
サクラ「加賀美先生!」
加賀美「(サクラの顔を見つめ)サクラちゃん…」
加賀美に挨拶するサクラ。
駆け寄る加賀美にサクラは、
サクラ「ご無沙汰してます」「思い出したんです。あなたは、僕のお母さんだったんですね
サクラの言葉に、加賀美は胸一杯になりうなずきます。
加賀美「あなたがここにいた3年の間だけ
サクラ「ハイ」



サクラと加賀美は、イレーネのなかに入り昔の思いで話に花を咲かせます。
加賀美は、サクラの乳児院にいた写真をサクラに見せます。
サクラ「入江愛育園。名前が変わっていたので、気づきませんでした」
加賀美「無理ないは。まだ小さかったんだもの。」
加賀美は乳幼児時のサクラの写真に手をとり、
加賀美「保育士になったばかりの私が、最初に受け持った赤ちゃんだったのよ

―回想シーン
若き日の加賀美が、喘息で苦しんでいるサクラを看病する光景。

加賀美は、喘息持ちのサクラを夜通し看病して眠れなかったと回想します。
サクラ「先生、叱られていましたよね。僕に手をかけすぎてるって」
加賀美「そんなこと覚えていたの?」
サクラ「(苦笑いから)はっはい」
里親に引き取られる赤ちゃんはいたが、喘息持ちのサクラは里親に引き取れなかったと2人は思い出します。
そして、サクラは、3歳になって養護施設に引き取られたことをすこしずつ思い出したと加賀美に告げます。

―回想シーン
養護施設に引き取られるサクラちゃんは、
サクラちゃん「(泣きながら)かがみせんせい…せんせい…かがみ…せんせい…のこえきくの…」
養護施設の人に持ち上げられながら、
サクラちゃん「かがみせんせい…」

サクラは、イレーネの離れる際に加賀美がいなかったことに不安だったと吐露します。



サクラと加賀美は、イレーネの奥の乳幼児の赤ちゃんの遊び場へ。
赤ちゃんたちの楽しげな姿にサクラも心がなごます。
その時ひとりの赤ちゃんが、サクラのところへ。
赤ちゃん「おじちゃん。ぼくのことむかいにきたの?」
サクラ「ううん。ちがうよ。」
赤ちゃん「な~んだ」
加賀美はサクラに寄った赤ちゃんが、いつも誰かしこに、迎いに来たのか質問すると説明します。
サクラは、加賀美の言葉に感傷し、ふと奥の方に目をやると。

そこには、ピアノが。
ピアノに向かうサクラ。

―回想シーン
ピアノに向かうサクラちゃん。加賀美先生と一緒に『きらきら星変奏曲』を奏でます。

サクラ「そうか…僕はここで、最初にピアノに出会ったんだ
そして、サクラはピアノを引き奏でます。
曲はもちろん『きらきら星変奏曲』のオリジナル変奏曲を。
サクラの楽しく奏でる音楽に、赤ちゃんや、保育士さんたちが囲み、ミニ音楽会が開かれます。
この光景に、加賀美の目には涙が…



施設を出るサクラに加賀美は、サクラがピアノ上手くなったと大喜び。
サクラ「加賀美先生の次のお母さん、養護施設の景子ママから教わったんです」
加賀美「子供たち喜んでたわぁ。ありがとう」「私もうれしかった。立派になったサクラちゃんに会えて」
サクラ「僕も来てよかったです」「ハッキリ思い出しましたから」「僕がここで、どれだけ愛されていたか

サクラを見送る加賀美は、養護施設に引き取られるサクラの姿とたぶらせます。

―回想シーン
養護施設に引き取られるサクラちゃんを見られない加賀美先生。
同僚の保育士「加賀美先生…サクラちゃん行っちゃうわよ」
加賀美先生「(泣きながら)いいん…です…こんな顔で見送ったら、あの子がもっと不安になるから…」

そして、加賀美は最後にサクラのところへ向かい、
加賀美「サクラちゃ~ん…」「サヨナラ、サクラちゃん。元気でね。お仕事頑張って!」
サクラ「加賀美先生もお元気で!」



加江ちゃんの声「大澤院長が、渋る元倉さん親子をようやく話し合い場に引っ張り出したのは、玲奈さんがもう臨月を迎えた頃でした」
和雄「2人の将来を考えると養子に出すのが、子供たちのためでしょう。ねぇ、吉沢さん」
昌美「えー」
和雄が「亮に聞いたら、妊婦がわかったときは、もう付き合ってなかったと言うしね」
向井は、玲奈に“特別養子縁組”の説明で、早期に養父母に渡さないといけないこと。しかし、半年間の猶予があるため、自分で育てたる意思がなければ家庭裁判所が、養父母と玲奈の赤ちゃんが家族になると補足します。
しかし、和雄はそのまま養子の話に進めるの一点張り。
今橋は、和雄に「ちょっと待ってください。今は、玲奈さんの気持ちを聞いているんですから」と一蹴します。
そこには、亮が「オレ嫌だ…まだ産まれてもないのに、他人に渡すだなんて」。
サクラ「君たちは、赤ちゃんができたとわ分かってから、2人で話し合ったことある?」
玲奈も亮も沈黙してしまいます…
サクラ「これは、君たち自身の問題なのに、どうして2人で向き合わないの?
和雄「中学生同士が話し合ってもらちが…」
サクラ「赤ちゃんの親はこの2人です中学生だろうとちゃんと考える責任はあります
サクラは玲奈と亮に「まだ時間はあるから、ちゃんと2人で考えて欲しいんだ。どうすれば、生まれてくる赤ちゃんを幸せにできるか…
不安になる玲奈にサクラは、玲奈の手をお腹の赤ちゃんに当て、

サクラ「この子にも聴いてごらん

そして、玲奈と亮は、はじめて自分の赤ちゃんについて話し合います。



2人の話し合いの中、和雄は大澤院長に詰め寄りますが。大澤院長は「2人で考えさせろ!あの子たちのこれからの人生のためにもな!」と和雄を一喝します。

病院のベンチには玲奈と亮が。
亮「オレ、妊娠したって聞いてテンパっちゃって…親に起こられるとか。将来どうするんだよとか。自分の事で頭いっぱいで…」「生まれる子供のこと、考えられなかった…」「玲奈からも逃げてた…ゴメン…」
玲奈「ママと亮くんとの家とで、どんどん話が進んじゃうから、もう相談してもしょうがないのかなぁって思ってた…」
玲奈のお腹の赤ちゃんが動き、
玲奈「はっ♪この子よく動くんだ♪すっごく元気に♪」
亮「触ってもいい?」
玲奈「(うなずく)」
亮ははじめて、玲奈の赤ちゃんに触ります。

2人の光景を見守るサクラと今橋。
今橋「2人とも親になるには、まだ幼いね…」
サクラ「はい…」「CGアニメみたい。最初にエコーを見たとき、そう言ったんです…まるで他人事のように」「もう今は赤ちゃんの胎動をああして受け止めてる。これからはきっと、しっかり考えられると思うんです。赤ちゃんのためにどうすればいいのか」「答えを出すのがどんなに苦しくても
今橋「お腹の子が、あの子をすこしずつ母親に育てているんだね」
サクラ「はい…」



―1週間後
玲奈の病室には、国語や算数など授業の教科書やノートが机の上に。
そして、サクラと加江ちゃんは玲奈の出産についての話し合いを。


加江ちゃんも玲奈の検診を♪

加江ちゃん「予定日までしばらくあるけど、吉沢さんの年齢だと早産になりやすいので、今からしっかり診ていきましょう」
玲奈「はい!」「私、前に痛いの嫌だから麻酔してってお願いしたけど、あれもういいです」
加江ちゃん「えっ!?」
玲奈「こないだ、鴻鳥先生に言われたでしょ、お腹の子の声を聴いてごらんって」
サクラ「うん」
玲奈「一緒に頑張ろうって言ってくれてるきがして」「私、陣痛が怖くなくなってきました」
サクラ「お腹の赤ちゃんが応援してくれてるんだ。心強いね」
玲奈「はい♪」「鴻鳥先生に質問!」
サクラ「おっ!吉沢君!」
加江ちゃん「あっ、はっはっはっは(笑)
玲奈「先生は、どうして産科医になったの?
サクラ「ええ?」「僕には3人お母さんがいるんだ」「僕を産んでくれた母、3歳まで育ててくれた乳児院の母、それから一人前にしてくれた養護施設の母
玲奈「産んでくれたお母さんはどうしたの?」
サクラ「亡くなったんだ。僕を産んで間もなく…乳ガンでね」「ガンがみつかったのは、僕がお腹にいるときだった」「治療を優先するかするか、お腹の子の無事を取るかの選択になって…」「でも母は、お腹の子に少しでも影響があるかもしれない治療は、一切受けなかったんだ」「まあ、院長先生から聞いた話だけど」
加江ちゃん「えっ!?大澤院長ですか?」
サクラ「うん。当時、母の主治医だったんだよ」
玲奈「お父さんは?お母さんの治療より、赤ちゃんを選ぶことに賛成したの?」
サクラ「分からない…「母は独りで僕を産んで、父のことは語らずに死んでしまったから…」「ガンと闘いながらの出産は、とても苦しかったと思うんだ。でも僕が生まれたとき、母は本当に幸せそうに笑ったんだって」「それで僕は思ったんだ、お母さんも赤ちゃんも誰一人死なせない産科医になるんだって


サクラの感動的な話にじーんとなる加江ちゃん♪

―その夜
加江ちゃん「知ってたんですか?鴻鳥先生のお母さんのこと?」
こまつさん「うん。四宮先生もね。鴻鳥先生とは古いつきあいだから」「まあ、誰でも背負っているものはあるよ
加江ちゃん「小松さんも色々ありそうですね」
小松さん「おう。そりゃありまくりよ♪」「今夜、ぶーやん行く?語るよ~女の人生♪」
加江ちゃん「ぶう~」
小松さん「ぶう~」
加江ちゃんと小松さんがぶーやんポーズをしてるのを四宮が通ります。
四宮「あの子、決めたのか?赤ちゃんどうするか?」
加江ちゃん「またです。お腹の赤ちゃんのこと一生懸命考えて、迷ってるようです」
小松さん「ちゃんと、居場所を作ってあげようとしてるんだよ」
加江ちゃん「それは?」
小松さん「どうも、白川です♪」
加江ちゃん「はっ、出たー(笑)
小松さん「四宮先生も一緒に行く?」「今夜は私が女の人生たっ…」
四宮「興味ないんで!」
小松さん「早っ!」「はぁ~。私の奥深さがまだわかってないねシノリンは…」

小松さんの奥深さに興味がない四宮は、くるみちゃんの病室へ。
くるみちゃんを見て「居場所か…」とつぶやきます。そしていつも通り、『ぐりとぐら』をくるみちゃんに読ませます。


豚足ポーズの加江ちゃん♪

一方、玲奈の病室には昌美の姿か。玲奈は昌美に、陣痛が痛いか質問します。
昌美は陣痛で失神したと冗談を言って、玲奈が産まれてきたから陣痛の痛みが癒されると、玲奈の不安を一掃させます。
そして、玲奈は昌美に謝ります。この状況にしてしまったことを。昌美も心の底から許します。そして、親子は抱き合い和解します。

―次の日
サクラのところに産科医の宋美玄さん(本人)が対面を。
そして、サクラは勉強が遅れている玲奈に、「出産は体力勝負たからあんまり無理はしないように」と気遣います。
そして、玲奈はサクラに、
「この子、養子に出そうと思います」「そのほうが、きっと幸せになれるから」「私一人じゃ育てられない。これ以上、苦労かけたら、ママが倒れちゃうし。そんなことになったら、赤ちゃんかわいそう」「赤ちゃんの幸せが一番だから
サクラも玲奈の考えに理解します。
そして玲奈は、養父母が赤ちゃんを可愛がってくれるか、血が繋がらなくても家族になれるか、赤ちゃんと養父母の関係を心配します。
しかし、サクラは大丈夫と養父母に太鼓判をつけます。
そして玲奈は、サクラが2人のお母さんに育てられて幸せだったか聞きます。
サクラは、施設で楽しいことや、悲しかったことも経験し、2人のお母さんに育ててもらい、愛情を思う存分もらったと玲奈に話します。そして「自分を不幸だとおもったことないよ」と玲奈に伝えます。
玲奈もお母さんとして頑張る決意をします。

―数日後
分娩室では、玲奈のお産が始まっています。
産科医の受付には、ツグミの会の代表の笠原と前日、サクラや加江ちゃんたちと対談した養父母が駆けつけます。
笠原はサクラに赤ちゃんは大丈夫かと聞くと、サクラは大丈夫としっかり答えます。
そして、向井に付き添われて分娩室の隣の部屋で待機します。
加江ちゃん「鴻鳥先生、吉沢さんの陣痛の間隔が2分になりました」
サクラ「よし!僕らも行こう!」

分娩室前には亮の姿が…
加江ちゃん「あれ?」
サクラ「亮君」
亮「玲奈は大丈夫ですか?赤ちゃんは?」
サクラ「順調だよ」
亮「よかった…」
サクラ「うん」
亮「オレ…なにもできないですね…」「玲奈にも…生まれてくる子にも…」
サクラ「そうだよ」「君には、彼女の痛みも苦しみも肩代わりすることはできないし、まだ子供を育てる力もない」「だから、じっくり考えていかなきゃね」「起きたことから目をそらさずに、生まれてくる命をしっかり受け止められる大人になれるように
亮は小さくうなずき、加江ちゃんも神妙な面持ちで分娩室に向かいます。



分娩室では、玲奈の叫び声が鳴り響きます。それを隣の養父母が「頑張れ…頑張って」と励まします。
玲奈の息みに、笠原や亮も心配します…
玲奈の赤ちゃんの頭が出て、肩も抜け……

そして生まれてきました♪

赤ちゃんの産声にみんな感動します。玲奈も満足げなお母さんの顔に。
赤ちゃんの産声に、笠原や向井、そして養父母の部屋は安堵に包まれます。
亮は産声に感動のあまり涙を。

玲奈の赤ちゃんは女の子。赤ちゃんの感触に、玲奈は嬉し涙を。



しかし、喜びのつかの間。現実が待っています。赤ちゃんは養父母のところへ…
赤ちゃんから離れることに寂しさをにじませる玲奈。加江ちゃんも悲しい表情を浮かべます。

そして、赤ちゃんは養父母のところへ。
分娩室の前には亮が呆然と立ち尽くします。
小松さんは亮に赤ちゃんを見せ、亮は赤ちゃんの手を触れ一粒の涙が流れます…
真剣な表情のサクラが小松さんに、
サクラ「行きましょう…」

2900gの女の子の赤ちゃんは養父母のところへ。
養父母「生まれてきてくれて、ありがとう」
隣では、玲奈の号泣が鳴り響きます…
養父母「お母さん…産んでくれてありがとう」



サクラの声「生まれた我が子に別れを告げようとする人ががいる。自分の無力さを、かみしめる人がいる。そして、血のつながらない赤ちゃんを我が子として育てたいと望む人がいる」「誰がただ一つ同じことを願っている。誕生した命が健やかであるように、ずっと幸せでありますようにと」「そのための道をそれぞれ探す、半年が始まる
―続く



『コウノドリ』第5話終了です♪

とまあ~こんな感じで締めくくりをm(__)m

今日もまっつんに感謝!!