いいレベルで雪
早く其の弐書かなきゃ
駅に着くと、何故かホームで駅員が待機
改札まで介助つきなんて、どんだけジェントルやねんと思いつつ
上機嫌で「ありがとうございます~」
あれ、駅員のリアクション薄っ
「駅事務所までお願いしますと」
何かが違う気がしてきた
これは事情聴取の予感
しかしここで何か訴えたところでも所詮タダの酔っぱらい
よし、ここは正々堂々と戦ってやるゼよ
駅事務所に乗り込んだ
駅員2は奥のほうへ行ってしまいもう一人の駅員3と話している
(電車に乗りますかと言った駅員は駅員1ね)
待たせんのかい、拍子ぬけるわ、なんて思ってると駅員2と3はとんでもないことを話している!
「いくらだっけ?」
えっ
カネかよ

こんな日常的な遅延に罰金制度があんのかよ!
しかも話が違うし、納得いかねぇ
「8000円だったと思うよ」
8000円かよっ
微妙過ぎだろ…
いくらにしろ私には払う必要がないと思ったので
ついに駅員2を呼びつけ一部始終を話したら
駅員1に確認すると
待つこと15分
連絡が取れないらしく今日は帰宅しろと。。
もう25時30分だよ
そうならそうと早く言っておくれ
素直に連絡先を渡して帰りますた
帰宅して15分後
駅員2から電話がかかってきた26時
駅員1の配慮でとのことで今回はお支払は結構です
だと、、、
配慮って
お支払って
そして今回はって
駅員2めちゃくちゃだな~
これは電車を使った悪質な詐欺だと思った
もしかしたら駅員1、2、3は西武鉄道の職員じゃないのかも知れない…
しかし8000円のために…
巧妙過ぎる…
謎…
…完。