震災から 1年。


レンゎ
メディアからの情報でしか
被災地の状況が
わからないのが事実。


日々が過ぎる中で
キモチだけが
ついていけない事だってあるよね。


頑張ってる人達に

「がんばれ」

って言葉をかけるのは
レンには
あまりにも重すぎる。


だけど
前を向いて歩いてる人達の状況を
テレビの画面からでも
知ったりすると、
その強さに脱帽する。


逆に レン自身が
なんかしらの
前向きになれるチカラを
貰えたりする。


でも、
まだ前を向くことすらできなくて
辛いキモチを背負ってる人だって
きっといると思う。


人は
それぞれ違うから。


きれいごとは並べない。


やたらと【絆】
という言葉を掲げてる割には、
【瓦礫の受け入れは拒否】
っていう社会とか
人間性とか、
なんか 矛盾だらけの
きれいごとは
なんの意味もないと思うから。


被災地の人に必要なのは
本当に欲しがってるのは

【絆】なんていう
『言葉』
ではないと思うから。


結局
募金しかできないのが
レンの現状。


この文章を読んで、

「ヒドイ!!」

って思われるかも知れない。


けど、
その地に行く事も
食事を炊いてあげる事も
できないのが現実。

ウソはつかない。



1年経ったって
何年経ったって
大事な人やモノを
失った悲しみは
変わらない。


レン自身が
そうだから、
なんか… 辛いね。


今でも泣くし、
突然 思い出すから…。



ただ、
被災された方々が
少なくとも
不自由のない生活が送れるように
なってもらいたいと思うし、
強く願います。


少しでも
たくさんの人が
早く心から
笑える日が
来ますように…。