ずっと、気持ちが上向きにならなかったけど、少しぬけだせた気がします。



もうダメだっていうドンづまり。


生きてりゃ何度かおこっちまう。


私は悲劇のヒロインばりに振舞って同情集めたって、気持ちは晴れても、誰も問題解決なんかしてくれない。


今回、自分がドンづまりになって、人に聞いてもらって、似たような体験した人や、もっと大変な思いした人の言葉が心にしみた。


ドンづまりを経験してない人は、やっぱり、頼ってもらえないような気がする。


自分が幸せ感じるのって、根本にあるのは自分を必要としてくれてるって人がいる時。


わが子だったり、家族だったり、友達だったり。


やっぱり、生まれてきた以上、その他大勢じゃつまらない。


いざって時、誰かが私の顔を浮かべてくれるくらいになりたい。


だから、今回の事も絶対、意味のあることで、乗り越えられたら…。



私が好きな言葉


どれほど苦しんでも悩んでもいい。

その最低の姿を見せてくれ。

その姿に勇気づけられるヤツがきっといる。



元旦那と知り合って良かったと、思えることは2つだけ。


ひとつは、子供。


もうひとつは、友達。


高校卒業してから、アパレル関係で働き始めて、残業が多くて高校の友達とも疎遠になって、そのころに知り合った元彼と、くっついたり離れたりを6年繰り返して元彼にベッタリだったので、友達と呼べる人が私にはいなかった。


結婚して地元を離れて、友達の多かった元旦那は、いろんな人に紹介してくれたので、初めて親友と呼べる友達ができた。


そのひとりのはなし。


家はとなりで、家族ぐるみでつきあってて、子供同士も同級生。

同じ幼稚園に小学校。


引っ越しの片づけの時、手伝いに行こうか?って言ってくれたけど、戸建から団地への引っ越しで荷物がハンパなくて1LDKの部屋は段ボールだらけ。

自分でもどこから手をつけたらいいかわからないし、仕事も連休だから大丈夫だよ。

って言ったら


「いーから、今から行くからね!」


って来てテキパキ全部のダンボールを片づけてくれた。


今までだったら、「ホントに平気?何か手伝えることあったら遠慮なく言ってね」で終わってた。


でも、本当に病んでいる時に、いい意味で強引に引っ張って行ってくれるのって、すごくうれしい。


他の人からしたら普通のことかもしれないけど、私にとっては「私の人生捨てたもんじゃない」って思えた。


その友達は、親友を通り越して家族だと思ってる。って言ってくれた。


自分のいいところも悪いところも知ってくれてる大事な人です。



最近、将来が不安になります。


病気になったら…。


働けなくなったら…。


子供たちはどうしよう…。


出ないオバケを怖がってもショーがないって言い聞かせるけど、フッと不安に襲われます。


孤独だなーって思う時。


夫婦って大変だけど、人間って1人よりも2人がいいや。


って離婚は後悔してないし、再婚もしたくない。


他人に振り回されるのはコリゴリだから。