某月某日

市が月に2回行っている無料カウンセリング。

予約から1ヶ月待ちましたが、行って来ました。

過去2回。

適応障害になったばかりの頃、泣きながら訴えた同じカウンセラーの方。

たぶん私と同じアラフィフ女性ひらめき

優しく話を聞いてくれます。



今回は、就職についてのお悩みびっくりマーク

私は、もう回復して働けると思っているけれど…

医師も10歳年上夫も、まだ無理と言う魂が抜ける魂が抜ける

何かしなくちゃと言う焦り。

働いていない罪悪感。

社会から取り残されているような…あせるあせる

寂しい感じ。



フルタイムは無理でも、少しずつ働いた方が良いよな~

就職活動するには、(失業手当給付一時停止みたいな手続きをしているので)医師の週20時間以上の就労可能証明書が必要。




カウンセラーは、私の焦る気持ちをくみ取り、

「只今、調整中で良いんじゃないかな?」と

充電完了してから、動き出しても遅くない。

今まで、色んな経験をしてきたんだから、これからはゆっくりできる事を考えて、楽しんで行けたら良いんじゃないか?と。



そして、最後になぜか瞑想ふとん1ふとん2ふとん3


すると


私の頭に浮かんだのは、

大きな川をゆっくり流れて行く自分。

川の流れに身を委ね、仰向け大の字で、

ゆっくりと心地よく流れて行きます。

すると、いつの間にか大海に出ました。

静かな母なる海です宝石ブルー宝石緑宝石紫宝石赤宝石白


泳いだ方が早いのかも知れない。

けれど…

静かに身を委ねても、海に出られました。


大丈夫。

ゆっくりと流れにまかせましょう。


そんな心境になったカウンセリングでした。









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