まぁ、年パスヲタは当たるわけない…
でも、選ばれた人がいる…それは…
うちの母ちゃん!
ハピエストサプライズをして貰った時の詳細を書きたいと思います。
場所は伏せますが…
たまたまディズニーに行った日は、両親の結婚記念日でした。父親は仕事があり別日に2人でお祝いすることになっていました。
だからといって、何もしないのもと思い…
「遠い」「めんどくさい」「疲れる」と嫌々な母親を引きずってディズニーランドへ。
お誕生日でもないけど、キャストさんに記念日ということでシールに名前と31周年と描いて貰い、母親の胸にシールを貼っていました。
歩いていると遠くにいるお掃除キャストさんが
「おめでとうございまーす!!楽しい1日を!」
と母親にハイタッチを求めて来てくれました。
そこで『実は母親が今日結婚記念日だから、お誕生日ではないんですが…お祝いしてほしくて貼らせて貰ったんです。すいません、誕生日じゃないんです。』と話すと…
「そうだったんですか!なら、私からもシールプレゼントさせてください!誕生日じゃないんですけど、first visitのこれに31周年と旦那さんの名前を書いてプレゼントします!」とのこと。
母親も「はじめてじゃないけど、いいんですか?なんかすいません。でも、記念になります!」と喜んでいました。
すると、キャストさん「ちなみに誕生日はいつなんですか?」と。
『実は母、誕生日がディズニーの開園前日なんですよ。』と言うと、
「凄いですね!なら、誕生日シールもプレゼントさせてください!」
「今月誕生日じゃないけど、いいんですか?」
「いいですよ!気合い入れて書きます」
と、たくさんお話しをしていたところ…
他のキャストさんが近づいてきて、「今日お誕生日なんですか?」と聞かれる。
実は…と、さっきのキャストさんに話ししたことを話すと…
「私にもプレゼントさせて貰えませんか?」
母親「いや、もうこんなにシール頂いて充分です!さすがにこれ以上付けたらアピールし過ぎて、いやらしいから、大丈夫ですよ。」と丁重にお断りしたところ、
「今日って何か乗られました?この後乗る予定ってありますか?」と聞かれる。
「まだ全然乗ってないんですが、この後スプラッシュ乗ります」と母親答える。
「ディズニーランドには良く来られますか?」
「私はたまに。娘は年パス持ってるから、しょっちゅう」
『しょっちゅうって言っても、最近は月1来れればいい方だよ』
「では、私からファストパスをプレゼントさせてください」
「えぇ?!なんでですか?!」
「チケット見せて貰えますか?」といわれ、チケットを見せスマホで何やら登録したあと、
母親がキャストさんから頂いたカードを見ると…
ハピエストサプライズ!!!!!
『えぇー!!!嘘ー!!ハピエストサプライズ?!』
「あれ?今気づかれました?」
いやいやいや、あまりにも普通だから気づかないよ!
「ハピエストサプライズ?なにそれ?」と母親。
「娘様は知っているようなので、詳細聞いてください。これで好きなものを乗って楽しんできてください!!」
と母親にメダルをかけて頂きました。
「記念になります!本当にありがとうございます!」
その後も、バズライトイヤーのアストロブラスターのファストパスを発券していると…キャストさんがおめでとうございますと言ってくれて、実は…と話すと
「なら、私からもプレゼントさせてください!丁度いいカップルシールがあるんです!」とのこと。
そして、プレゼントしてくれたのは…
本当、ステキなキャストさん達ばかりです!!
そして、おまけにジャングルカーニバル
ミッキーゲット!15周年のも並べ全部揃いました!






