部屋でゆっくりしています。
夕方からお出かけ。
もちろん秋葉原はSDN公演へ。
まさか、23日から送った公演全てに当たるとは思ってなかった。
今日はすぎやまと2連番当選。
が、彼は今日キャンセル。
生身に手を出しはじめた為。
一人でぶっ込んできます。
明後日も応募しますが、当選できるかわからない。
2009年最後の公演のつもりで出し切ってきます!
自分がPS3を買うきっかけとなった作品の一つでもある同シリーズ。
この程、その新作の予告編トレイラ―が発表されたという事で、見てみたが、完全に映画の予告編みたいな感じに。
以下がそれ↓
豪華声優陣がリアルに描かれていて、ストーリーも重厚そうな雰囲気。
更に、今回は主人公が桐生一人ではなく4人となっているみたい。
ドラクエ4みたいなイメージなのかな。
主人公桐生の元に3人が集まるという感じがした。
この「龍が如く」シリーズに外れはない。
楽しめること間違いなし。
3月というと、社会人目前だし、忙しそうだけど余裕で買いますね、これは。
24、25にはAKBの横アリライブもあるし、これは出費が嵩みそうです。
少しずつお金貯めていきます。
昨日の2回戦で、宿敵、というか好敵手というか、とにかく自分にとってもチームにとっても特別な存在である早稲田が帝京の前に姿を消した。
彼らとの戦いは出場したどの試合も印象に残っている。
いきなり一年で出場することが出来た春のC戦。ザットでパスしないで抜けたのを覚えている。
そして、一年新人早慶戦。当時のウチと向こうの相手関係から言えば「奇跡」とも言われた引き分け。
自分は足をつった。松永さんの涙がとても印象的だった。
それからも毎年のように上井草へ足を運び、多くの負けを経験した。
自分の運命が変わったのも早稲田戦だった。
昨年秋のC戦。ここで、追いタックル&ジャッカルでアピール。トライもジョーで取れたが、独走の奴を相手にAB
タックルを2つ決め、2回トライを阻止。
かの出雲パイセン(現コーチ)からは「こういうトライの取り方もウイングは出来るのだと思った」という言葉を賜った。
この時から自分は、「諦めないタックル」というのに活路を見出すようになり、シニアへの扉を開く事が出来た。
この試合は激闘の末に引き分け。悔しさと充実感があった。
そして今年。Bとして出場。
春は屈辱的な敗退を喫した。ゲームキャプテンとして出場したが、何も出来なかった。
秋。ジュニア選手権準決勝で激突。
2トライを挙げたものの遂に勝つことはできなかった。
今のところ、この試合が自分の"引退試合"だ。
自分にとって早稲田は「手が届きそうで届かない相手」で終わってしまった。
それが残念。
また、Aに関しては今年引き分け→引き分けと来て、勝負を決める事が出来ないまま終戦を迎えてしまった。
本当に残念。
何か誤解を招く言い方になるかもしれないけど、「早稲田に勝つ」っていうのは自分の中でこの上ない最高の勝利に思える。早稲田に勝った時ほど嬉しい勝利はないと思う。
それが決勝の舞台だったらなおさらだった。
だが、それはもう叶わない。
昨日、ずっと戦ってきた早稲田の同期の奴らは目を赤くして泣いていた。
こっちも見ているのが辛かった。
今は、自分がその立場でない事を噛み締めて、今週も練習を大切にやっていきたいと思う。
まずは次の相手、東海大。
強いのはわかってる。でも、勝たなきゃ。
絶対頂上まで上り詰めたい。
壁を乗り越える事が出来た。
正月越え。
国立という違った景色を見る事が出来る。
そして、また1週間ラグビーが出来る。
本当に嬉しい事だ。
今日の試合も本当に苦しかった。
26-24の時点では、ホントにvs早稲田、vs帝京の悪夢がよぎった。
だが、苦しい所で将軍が、勝負を決めるトライ。
羨ましい。同じポジションの自分が言うのも悔しさはあるが、将軍は不動のエース。
更に、今日はオガのプレーに凄く感動した。
決して諦めない、折れない。執念のタックル。
素晴らしいDFを見る事が出来た。
ネギも安定したマグキャッチを。トライもしてくれたし、カバーDFも良かった。
今日のバックスリーはホント素晴らしかった。出てない自分が言うのも何かエラそうなのだが。
ナイスゲーム、バックスリー。来週もトレーニング頑張ろう。
自分はもしもの時に備えるだけだ。
後半の後半はチームとしてもLow first が蘇ってきた感じがした。
この調子でいきたい。
下痢はもういいや。練習から潰していく。
とにかく勝って良かった。
もうすぐ2009年は終わるけど、何か代が終わらないと新年を迎えた気がしない。
この感覚が凄く幸せです。