さて、すっかり遅くなりましたが、昨日一人でぶっ込んできたSDN48のDR、綴らさせていただきたいと思います。
昨日は18:20劇場着にも拘らず、抽選番号は100番台フラット。
常連の方も結構見かけつつ、20代中盤位っぽそうな人が客の多くを占めているような気がした。
そして、抽選。この日は過労さんは発さず、エセ過労さんがコーリング。
1順は90番台。
あと、5分でも早ければと悔やむ悔やむ。
その後、どんどん呼ばれていき、不安になったものの何だかんだ8順で入場。
今日は、最近下手、前回中央ということで、上手に行くと心に決めていた。
3列目上手中央近くに着席。
今日は一人で見るという事で久しぶりに冷静に公演を見ようというコンセプトを持っていた。
がしかし…
やはり「Black boy」の前奏を聴いてしまうと、タカまりを抑えきれない。
一人でありながらMIXを絶叫してしまった。が、上手において私はそんなに目立つ存在ではなかった。
この日の上手は、異様に元気な人たちが多かった。
特に上手最前には、後姿がアメフト部並びに本部の後輩である香田(仮)にそっくりな奴を含めた3人グループがおり、最前とは思えないほどのケチャ&コーリングでメンバー達の視線をくぎ付けにしていた。
オールインでの上手西国原さんへのケチャ。最前なので、あえて視線は前を向いたまま、手だけ彼女に捧げるという仕草はかなり見物であった。レイチェルも笑いかけていた。
レイチェルの「あなたなら!」の指差しも勿論一人占め。あわよくばその指さしを狙っていたのだが、完敗だった。
しかも、この3人は最後のMCでもかなにゃんにいじられていた。
BBで下に降りたのがかなにゃんだったのだが、彼女が最前各人に触れようとすると、物凄い剣幕でさっとよけられたそうで、「ドMなんで嫌ではなかったんですけど~」と笑いを誘っていた。
そのMC中も、かなにゃんの目線を独り占め。
この3人には新しい世界を見せてもらった。
モラルと自由の狭間。
丁度いい具合に盛り上がっていた。
こっちも見ていて心地が悪くなる事はなかった。
応援の仕方には縛りを作り過ぎないことも重要なのかもしれない。
本当に勉強になった。今後、もしも最前に来れたら今までより少しケチャを攻めようと思う。
さて、応援も去ることながら、公演のクオリティも流石のものだった。
梅子も本来の眩しい笑顔を降り注いでいた。最前上手最内から中央上手寄り。このゾーンは「梅子ゾーン」と名付けようと思う。座りたい。
だが、一つだけ前回よりもクオリティが落ちたと思うのは「逃避行」。
前回は感情が入りまくり過ぎてて、感動してしまった。
チェンちゃんの涙が美し過ぎた。
もう二度とあのレベルの「逃避行」は観れないだろうな。
ラストの「ヴァンパイア計画」。
やっぱり一度だけでいいから蝕の最後をこの曲で終えたい。
音源早く出ないかな~?カラオケに入らないかな~?
この曲で終わったら蝕はメッチャイイ終わり方すると思う。
最後の「RIVER」PVだった部分。
SDNの武道館「Black boy」の特別版に変わっていた。かなりカッコイイ編集のされ方をしていて、「道はまだ遥か遠く」と文字が打たれ、「愛されるために」で締まる感じはかなり素晴らしかった。
更に続いて、「マジすか学園」の撮影・台本合わせ模様を編集した予告編も放映。
優子、あっちゃんの演技・台本読みはともかく、それ以外のメンバーのそれはお遊戯のレベルである。
我々でも撮れそう。素人感を売りにしたドラマなのかもしれない。
予告編だけでも爆笑させていただいた。場内が一番盛り上がっていた時かもしれない。
奥ちゃんのやらされている的な演技は最高だった。
とにかくめちゃくちゃおもしろかった。
放送は1月8日から。笑わせてもらいたく思う。
かけ足ですが、昨日はこんな感じでした。
激動の一年を送ったAKB48劇場も明日で仕事納め。この一年はホントに通いつめました。
一年の最後を締めくくる公演が、愛するSDN48「誘惑のガーター」公演であるのは本当に幸せなことです。
しかも、明日の公演。
無事に当選いたしました。6連番。
23日から送ったもの全て当選と、来年へ向かって良い終わり方が出来そうです。
明日の公演の当選を予言していた記者氏は「明日は2順です」と豪語していました。
予感がするそうです。
最後の公演を最前で締めくくれたらこんなに素晴らしいことはありません。
そりょちんけは最後の最後で壁を打ち破れるのか。
期待度MAXです。
今年劇場へ初めて行ったのは、朝から1万円福袋を買いに行った時でした。
本当にお世話になった1年。明日はエディも公演も全てを出し切りたいと思います!!