今年の夏は暑いですね。しかもこれからまだまだ暑くなるという絶望しかない暑さになりそうですね。さて、本題に入りますか。これを読んでくれる人は、ていうか大体の人はアニメ見ますよね。見るのを前提として話します。アニメのヒロインとか女性キャラクターとかは、はっきり言って現実より美化されすぎています。優しいですもんね。決してアニメを批判したい訳ではありません。よく一部の人達が言っている体型の話ではありません、そんなものは本題ではないのです。私が言いたいのは中身、性格の話を言っているのです。


私は恋愛アニメを見ません。他人の青春を見て嫉妬をするから見ないのではなく、つい現実と比較して吐き気を催すから見たくないのです。私は恋愛に興味がないのです。顔も平均以下の底辺の自覚があり、性格もアニメの主人公みたいな性格とは真逆なゴミ溜めみたいな性格でしょう。そういう自覚があります。こんな感じで恋愛なんかできる訳ないと自覚しているから恋愛に興味がないのです。だけどこんな俺でも周りからの評価はつい気にしてしまっているのです。恋愛に興味がなくてもその場での生活で生きづらいのは嫌ですからね。ですから私は周りの評価を聞き続けたせいでこんな自己肯定感の低い性格へと変わったのかもしれませんね。はっきり言いましょう、私は女性が苦手だ。もしかしたら嫌いかもしれない。今からその経緯を話しましょう。興味のない方は読まなくてもいいです。


私が小学校に通っていた時代はKPOPが流行り始めたぐらいでしたね。そして小学校の女子達は当然その韓国アイドルなどの容姿に惚れ込むことでしょう。毎日毎日「キャ~、〇〇かっこいい」とか騒いでたのをうっすらと覚えてます。そして女子のなかで男子への容姿の価値観が形成され始めます。そして遂にその価値観を同じ小学校の男子達に押し付けてきました。なんと非常識なんでしょう。野生のイケメンがほぼ存在しないと分かりきっているのに、理想が高すぎると自覚してほしいです。そうして最悪なルッキズムが私の地元で発生しました。当然顔面偏差値0点に近い私は蔑まれる対象でした。私の吐き気しかしない小学校生活を教えましょう。まずは普段の生活です。酷い場合はすれ違う度にヒソヒソと陰口を叩かれます。そして給食、箸を誤って落とした場合女子はキャーキャー言いながら騒ぎます。そしてそこにしばらく近付くことを拒みました。クラスのスポーツができる好青年が落とした場合は「大丈夫?洗ってくれば?」と。おー、なんとすごい対応の差!凄すぎて吐き気もしませんね。他にも他にも席替えやペア活動で露骨に嫌なリアクションを取られ、嫌な気分にはなることもありました。しかもこんなのは序の口です。更に酷かったのが、徐々に過激になっていくいじめでした。最初は声をからかわれました。私の声は普通の人より低く渋い声らしく、一部の人達からはイケボの部類と言われたこともあります。けど私本人はイケボだと思ったことありません。何故なら小学校の時に女子から「声出してー」と言われ、出したところ「わー、ブスボだ、ブスボだ。」と言われ馬鹿にされたのですから。酷いですよね、私自身からイケボ売りをしていたのではないのに一方的に馬鹿にされるのですよ。これを地獄以外のなんと表現すればいいのですか?


そして今度は更に酷い単純な誹謗中傷が続出しました。教室の後ろに置いてある生徒の要望を紙に書いて出す「お助けBOX」があったのですか、ある日そこに「〇〇クサイ」「〇〇キエテ」など私の名前が書かれ、女子の文字で記された誹謗中傷の紙が何枚

もありました。私個人の意見では臭いはまだ分かります。個人の嗅覚の感性には差がありますし、私も決して風呂キャンセル界隈ではないですけど、シャンプーのメーカーなど一致するはずがあるわけないですし、匂いに関してはしょうがないとも思えるでしょう。ですがね、「キエテ」はね言っていい言葉の範疇を超えてるんですよ!!!!!。俺は嫌になりました。何もしていないのになんでこんなにも蔑まれなければいけないんだ!!!!!と、何度も思いました。何故ですか?ただ女子の好みの顔じゃないだけで存在も否定される程に蔑まれるのかと。この件があり、お助けBOX制度は廃止されました。そして私は誰が犯人か知っていたのです。私が誹謗中傷の紙を見つけ読み上げている時、私の方を見ながらクスクスと小馬鹿にするように笑っている女子がいたのを私は見逃していませんでした。隠そうとせずにしていたのでもう呆れに呆れ、咎める気も起きませんでした。

そしてここから更に地獄みたいな学校生活が始まります。私が誹謗中傷の件を咎めなかったのをいいことにどんどんエスカレートしていきました。


ある日給食で酢豚が出されました。そしたらある女子が「酢豚って〇〇が食うと共食いじゃん!」と言い始め、その日からあだ名が「酢豚」になり給食に豚が出ると「共食いしてる」と言われ始めました。しかも私当時あまり太っていなかったのですよ。標準体型で標準体重で少し顔が丸いぐらいでした。これで一番辛かったのが私の友達も面白がって「酢豚」と言い始め、友達は悪意が無さそうだったので怒るに怒れなくなりました。みんな面白がってしていましたが、やはり私はいい気分には到底なれませんでした。そうしてこのいじめがなんと小学6年生まで続きました。ずっと我慢をし続けましたが、とうとう限界を迎えました。その日給食に酢豚が出て、案の定昼から酢豚いじりが始まりこの日は放課後まで続きました。靴箱の所でもいじられ続け、私は今にも爆発寸前でしたが、下校時間で大勢の生徒がいたので感情を抑えていたのですが、とある男子生徒が私の水筒を奪い、「酢豚〜酢豚〜」と歌いながら逃げ回りました。私は惨めな気分になりながら追っていましたが、それを見て爆笑している女子がいたのも私は忘れません。やっとの事で取り返し、今にも爆発しそうな感情を落ち着かせ帰ろうとしたところ、仲の良い友達に「おーい、酢豚ー。」と言われ肩を叩かれました。それが最後でした。今まで我慢していたのが仇となり私の中で何かがプッチンと切れ、そこにいた酢豚といた人達に溜まりに溜まっていた感情をぶつけました。そこには大勢の生徒がいましたが気になりませんでした。多分どうでも良くなったんでしょう、それか絶望したのだと思います。小さい頃からアニメを見ていた私は友情や楽しい学校生活を夢見ていました。小学校に入学した時もわくわくしていました。ですが、現実はそんな綺麗じゃなかった。そこにあったのは倫理観なんてものはない醜く汚い世界が広がっていたのです。そんな所で周りからの評価を気にしたところで何になるのですか?だから私は怒りを遠慮なくぶつけたのでしょう。今までの不満と怒りをぶつけ怒りのまま家に帰りました。相手も一度もキレなかったからか急にキレられ、オドオドしていました。反撃されるという可能性も考えずにいじめていたのでしょうね。本当に脳みそに何も詰まってないんでしょうね。あ、失礼しました。家に帰ると異変に気づいた母親が私に事情を聞き、全てを聞くと憤慨し学校に即報告。後日当事者達が集まり、担任の先生が全てを聞くとブチギレて叫びながら説教をしてくれました。それで少しはスカっとしましたがね、新任の先生なこともあり説教の加減ができないからかずっと叫んでましたね。仲の良い友達は説教をされて自分がどれほど異常だったのか気づいたのか、涙目になりうつむいていました。ですが、女子たちの方は違いました。何故自分たちが怒られているのか、自分たちは何か悪いことをしたのか?とキョトンとしていました。時々こちらを睨んできました。怒られることの不満を私にぶつけたのでしょう。どこまで脳みそが空っぽなのでしょうか、ここまで来たら救いようがないゴミクズにしか思えません。ここまで来れば分かると思いますが、このブログは過去に私を蔑んできた醜い肉塊共に対してずっと溜めてきた本音を書き記すだけです。こういう表現が苦手な方は読むのを遠慮しといた方がいいでしょう。


そして今度はクラス内で行われるマラソン大会。私は毎年ビリぐらいだったのですが、6年生の時はバスケットのクラブに所属しており体力には自信がありました。そうして始まったマラソン大会、私は高ペースでスタートしなんと28人中10位ぐらいで最終トラックを迎えたんですよね。もう少しでゴールの所で前のサッカークラブに所属している男子との距離が縮まり、私は勝負を仕掛けましたが残念ながら追い抜くことはできずに10位でゴールしました。ですが、今まで25位ぐらいでいた私が急に10という好成績を残し私は少しだけの優越感に浸っていましたがその至福の時間もすぐに壊されました。何を考えたのかとある女子が「お前がサッカー部のやつに勝てる訳ないじゃん!勝負しても無駄だったのにバカみたいだねw」と辛辣は言葉を投げつけられました。その言葉を受けて私はそれから向上心をあまり持たなくなったと思います。踏み込んでも無駄だと思い込み、何事にもチャレンジしなくなりました。


まだまだ体験談はあるのですが、一旦はっきりさせときましょう。今までの体験談を見て「小学生のやることだし、大したことないでしょ」とか「こんなの誇張して書いてるだけだろ」と冷笑界隈の人が現れそうですからね。まず小学生のやることだから大したことないって思いの方もいるでしょう。ですが、少し頭を使えばわかることです。これを読んでいる人達は大体が大人もしくは学生かもしれない。生きている年数は小学生の倍以上です、だから大したことがないと思えるのです。ですが、私のこのいじめを受けたのは小学生、まだ11か12歳のときです。そんな大人の広い世界など知るはずのない、自分の見ている世界が全てです。目の前で起こっているのを軽いも何もないのですから。そしてこれは全て実体験です。決して捏造や誇張したものではありせん。では次は中学生の時の話をします。


中学生では小学校みたいなゴミみたいな学校生活は送りたくないと思い頑張りました。女子へのあの先入観を捨て去り頑張ろうとしました。ですが、無理でした。仲良くなりかけていた女子がいましたが、なんと裏で私の陰口を叩きまくっていたそうです。「なんで私があいつと話さなかったらいけないの?」「あいつから話しかけて来るからうざいんよな」とか話してたらしいです。私はそれから女子に話しかけるのが怖くなりました。うざく絡んでないと思います。授業中にわからない所を時々聞いていたぐらいで休み時間などはほぼ不干渉でしたから。なのにこの陰口ですよ、本当に辛くなりました。しかも他の男子と話しているのにその男子達に対しては陰口を一切叩いていないというね。はい、まぁやはりここでも顔ですかね。顔で対応とか変えてそうですんもんね、最低としか言いようがない。私は自分の顔が嫌いになりました。どんだけ運動しても体が痩せるだけで顔だけは丸いまま、どれだけ努力しても顔だけは変化が無かった。つまりこの時点ではっきりとしたのが、私の中学校生活は自分勝手で最低な肉塊共のせいで詰みということです。


そして今度は3年生、ここから私は女子への苦手意識が憎悪の感情に変化した時期ですね。この時期はあのコロナウイルス感染症が少しだけ収束してきた頃でしたね。3年生の夏になるとマスクを体育の後だったら外してもいいと言われるほどコロナの脅威がマシになっていましたね。とある日の体育後、その日はとても暑くいつもは外していないマスクを外しました。すると後ろから「うわ、マスク外してるよ。」「ね、外さないでほしいよね。ブサイクな顔なんて見たくないのに。」と私にも聞こえる声ではっきりと言ってきましたね。ここまで来れば確信犯ですよ。俺のマスクを外したタイミングで運良く別の人への陰口が聞こえるはずもない、しかも周りに同じタイミングでマスクを外した人もいない。はぁ、やっぱり顔ですか!顔!顔!顔!顔!ここでも顔!あれでも顔!それでも顔!本当にうんざりする。中身、性格を全く見ようとしない!顔で全てが分かるのか?顔で人の全てが分かる超能力者なのか?おめでたい頭をお持ちのようだ。親にそれを伝えたら「市立中だからしゃあない」だって?市立だからなんだよ!市立だから人はクズだって?違うだろ。市立だが公立だが関係ない、人の性質は市立とか公立の垣根を関係ないなく越える。いや、まぁね顔の好みは人それぞれですよね。「俳優の〇〇かっこいい!」とか「アイドルの〇〇かっこいい!」とか憧れもいいですよね。「顔が小さい方が好き!」とか人の好みの価値観を否定する訳ではないですよ?価値観はそれぞれですから、人の数ほど好みのタイプはあるんですから。ですがね.....、

そ      れ       を人に押し付けて勝手に優劣を付けてそれで対応を変えるのは違くないですか???そんなの差別とほぼ一緒です。自分のことしか考えない、相手の気持ちは無視、自分の好みだったら愛想を持って接する。だが、それが好みじゃなかったら愛想なんていらないと捨て去り、陰口を叩き徹底的に蔑む、こんなのもう差別と変わらないでしょう。大層お偉いでしょうね、人の顔に勝手に評価するぐらいに。恋愛をする訳でもないのに人の顔に優劣を付けるなんてそんなのド畜生の性悪女でしょ。↑の陰口を叩いた女子達だって顔面偏差値が底辺の私を見下せる程の顔でもないのに...、顔も性格もブスは人を見下さないと満足できないってわけか...あ。


以降彼女達を女子Gと女子Kと仮称します。あ、イニシャルじゃないです、特に深い意味はないです。彼女達は私の中学3年生の1年間を最低と思わせる程に苦しめてきたので特別に仮称をご用意しました!(これからの体験談でも登場するので仮称を用意したまでです。)そしてとある日の席替えが行われた時間、私は人生史上初の最悪の席替えだったと言えるでしょう。席替えで決まった新たな席は真ん中の列の真ん中ぐらいの席、ハズレでもなく当たりでもない普通の席。普通なら喜びます、横と後ろに女子Gと女子Kがいなければね。と言ってもこちらから何かしなかったら何事もなく過ごせるでしょ!.....

ですが、残念ながら沿わなくてもいい期待に沿って彼女達はいつも通りに席の近くに私がいると決まった瞬間に私の方をチラチラと見ながら「最悪や~」とか「終わった〜」などの不満を先生は本人が目の前にいるのをお構いなしにぶちまけました。思った事をすぐに口に出してしまうなんて幼稚園児より口が軽そうですね、もう高校生になるっていうのに。先生は何故かノーリアクション、学校側も終わっています。目の前で人種差別並の事が行われてるっていうのに不干渉とは本当に酷い。あと少しで感情が爆発しそうになりましたが、なんとか堪えました。受験の時期なんで問題は起こしたくなかったのです。


そして今度は遠足のバスに乗ってた時でした。いやまだあるんかいってなりますよね。私も思い出してそう思いました。遠足のバスの時間、男女別対抗のイントロ大会が行われましたが、KPOPなどの曲がほとんどで分かる訳もないので目的地まで寝ようとしましたがクラスの陽キャ男子が「おい、〇〇。そんな暇そうにしたら女子のチームに参加したらどう?」と悪気のない茶化しが来ました。多分暇そうにしてた私をなんとかしようと思っての行動でしょう。ですが、そんな思いは女子達の発言で砕け散ります。「え、やだやだ。楽しくない!来なくていい!」や「いらん!いらん!別の人ならいいよ?」などなど容赦のない罵詈雑言が飛び交いました。陽キャ男子もこの解答は想定してなかったのか「言いすぎちゃう?」と少しだけ自分の行為に悪気を感じたのか、黙ってしまいました。私一回でも女子のチームに参加したいと言いましたか?眠たかったか反論しませんでしたが苛つきは隠せず、舌打ちをしてしまいました。


そして最後のエピソードは文化祭。私は実行委員会となり担任の先生に騙されてコスプレをし、舞台で踊ることになりましたが、見た感じみんな爆笑して後で称賛してくれたので大成功と言えるでしょう。例の女子たちはダンスのクオリティは前々からの印象があっても上手いとしか言いようがない高クオリティのダンスを披露して成功しそうでしたが女子Gが謎のパフォーマンスをし、会場が冷めきって微妙な最後だったらしいのです。そして文化祭終了後、私と友達でコスプレダンスの件で談笑しながら帰っていると後ろから「コスプレ下手だったくね?」とか「ダンスも下手やったしな」などと妬みの感情が込められた言葉が後ろから飛んできましたね。今回は文化祭が成功したので良かったですが、こういう楽しいイベントの時ぐらい素直に楽しめばいいのにやはり誰かを見下さないと生活できないのでしょうか。


これほどまでの仕打ちを受けて私は女子に対してただ憎しみしか沸かしませんでした。本当に何もしていないのにただ顔がブサイクなだけでここまで虐げられますかね?本当に地獄のような生活を送っていたと思います。小学校から中学校まで闇の学校せいかつでした。そう思った当時の私は二度とこんな低俗な連中と関わりたくないと思い、必死に勉強し推薦入試で落ちた偏差値60の高校を学力入試で受験し、見事合格しました。私に対して顔だけでいじめていた女子達は決してお世辞にも頭が良いとは死んでも言えない程の成績だったので、そして頭の良い学校であんな低俗な連中がいるはずがない、そんな淡い希望を抱いていたと思います。高校に入学し私はいかに狭く薄汚い世界で過ごしていたんだなと痛感しました。入って友達もできました。私は中学まで異常な所にいたんだなと改めて実感しました。実は、小学校から付き合いのあった友達に「お前とおっても楽しくなかったわ。二度と関わって来ないでね」と絶交LINEが来て、ちょっとだけメンタルが壊れそうでした。ですがそんな穴の空いた心を埋めるように楽しく輝かしい高校生活を送りました。友達をたくさんできて部活も楽しくとても中学校までの生活とは比べようのない程の学校生活でした。そしてもう一つ中学までとは違うのは、なんと女子とすれ違っても大げさに隅へと避けないんですよ!中学校までは避けられて笑われるのが日常だったのに。あれだけ女子に対して憎悪の感情を抱いていたのに高校の人たちと触れ合うことにより、それは苦手意識までに戻りました。大きな進歩ですね。流石偏差値60の高校生ですね、頭の悪いつまらなくしょうもなくて自分勝手な欲求を満たし、人の気持ちを考えずに行動する醜い肉塊共とは違いますね。ですが、それでも私の女子への苦手意識は消えません。よほど心に深い傷を残されたんでしょうか、女子とグルプワークや日常会話で話すときに「どうせ裏で陰口を言ってるぞ」や「みんなお前のことが嫌いなんだよ」と被害妄想が頭に浮かびました。無理もありません。私がもう少し頭が悪かったら多分SNSで学校やその選顔思想で差別主義の女子生徒の存在を晒しそうとしてたぐらいでした。それほどに女子を憎んでいたんだと思います。ですが、私は一歩一歩苦手意識の克服を目指して歩んでいきます。