母の手術 | 29歳若年性乳癌 Stage1 ルミナールA 33.36才で出産、現在39歳

29歳若年性乳癌 Stage1 ルミナールA 33.36才で出産、現在39歳

2013年12月 検診にて5mm弱のしこりをエコーで発見
2014年2月 細胞診
2014年3月 細胞診結果クラス3(判定不能)
2014年4月 転院→エコーにて9割癌であると言われる
2014年5月 針生検→ステージ1の乳管癌告知
2014年5月 術式についてセカンドオピニオン
2014年5月 温存手術

月曜日は母の手術でした。
温存手術で大体2時間の所要時間。

私と姉と父で立会に病院
術前、母はいつもに増して口数が増えトイレ10回くらい行ってました。笑
そりゃ落ち着かないよねアセアセ

予定より30分遅れで呼ばれ、ope室までお見送り。
待機所で2時間待ってる間に私はうとうと。
姉と父は外出してました。

ぴったり2時間で呼ばれ、術後説明へ。
私、自分の時は勿論実際の検体を見ていないので(術後病理の輪切り画像のみ)ササミっぽいとしか聞いておらず、ササミのつもりで挑んだのですが真顔
全くササミとは大違いで、、
どっちかと言うとハラミ、いやホルモン系、、?はたまた筋子のようにも見え、、。

なかなかの衝撃でした、、滝汗滝汗


術中センチネルの結果は迅速に出ないとのことでしたので、病理の結果と共にリンパ転移については術後の外来で話されるそうです。

エコー上では問題なさそうみたいでしたが、私の時は迅速に結果が出たので、待ってる時間がきっと不安ですよね。




そういえば。
母が、乳癌のあくまでも疑いの時。
私に泣いてごめんねと言ってきました。


『こんな思いをしていたのに、お母さんちゃんと寄り添ってあげれてなかったね、と。
情けないけど、自分がこうなってあんたの気持ちが分かったよ』
と。

母が乳癌になったのは複雑でしたが、気持ちを少しでも理解してくれたことで、ずっと母に対して感じていたしこりが多少軽くなりました。



が、私が妊娠したかも、と伝えたところ、勿論宜んではくれましたが、二言目には『お姉ちゃんも早く出来ればね〜。』と。

いや、それは勿論なんだけどもガーン
やっぱり母の無神経は変わらないなーと思いました、、。笑




とりあえずもうすぐ退院みたいですぼけーひらめき電球