どんなアドバイスより…そっか、そっか | *札幌*二人の息子の不登校とひきこもりを経験して…親のココロが緩んだ先に見えるもの

*札幌*二人の息子の不登校とひきこもりを経験して…親のココロが緩んだ先に見えるもの

中3の夏から不登校になり、進学せず、3年間お部屋生活をしていた長男のことや当時のわたしの気持ち

息子の不登校をきっかけに
私自身が自分自身と向き合う事に気付き、学んだ心のことを中心に綴っています


2017,5月 長男は働き始めました

息子が突然

『パパの身長は何センチ?』と聞いてきた


女の子『ん?どーした?自称170cmだけど笑』


男の子『オレ、背、伸びてない』


少しのやりとりをして

女の子『成長期に体操をやっていたから仕方ないよね』

男の子『・・・』


あっ、違う違う
そうじゃない…って鈴木雅之の歌懐かしい。知らないかな?笑


息子はそんな事は百も承知なんだ



息子と出掛ける約束をしていたので
車の中で聞いた


女の子『背、大きくなりたかった?』


男の子『うん』


女の子『そっか、そっか。そうだよね。なりたかったね』


男の子『うん』



些細な会話だけど
ネガティブな話を聞くと
なんとかしたくなるわたしが
まだいることを発見
そして改善ラブ



アドバイスしたくなる時…
相手を変えたくなる時…


悩んでる相手を見たくない時

あなたは間違ってるよ。と思っている時


こんな時が私は多かった~苦笑



同じ言うなら

あなたはそう思ってるんだね。
私はこう思うよ。



すぐ忘れちゃうえへへ…





キレイに撮れなかったけど

この話の後
2年ぶりに息子と2人で来ました
楽しかった

(もちろんポケGOメイン^^;)




息子の状況は
何ひとつ変わらなくても…

私は幸せでいられる




私が幸せでいられると

息子も…家族も幸せでいられると
思っています





幸せは自分のココロが決める


日々感じています