ようやく見た、プレバト冬麗戦。

リアタイはできなかったけど、結果と一位になった千賀さんの句はすぐに知ることが出来た。その時点で泣きそうになったからね。

舞祭組のコンサートも外れたし、もともとチケットは諦めがいいほうではあるのだけど、いよいよ私も落ち着いたもんだなーとか思ってた矢先。

やはり彼はエモーショナル。


先日の新年のご挨拶でシレッとブログ復活してみたものの、まぁ書きたいことあったら書けばいいよね〜とか思ってたの。

新年早々、こんなすぐに心揺さぶられることがあるとはね。しかも現場でもないのに。言ったら17音なのに。さすが我らが千賀さん。



雪原や 星を指す 大樹の骸

リアタイできなかった千賀さんの句をTwitter上で文字だけで読んだとき、まさにテレビで使われた通りの映像が浮かんだよ。


あと文字に文字を連想するってなんかおかしいけど、同時に

【幾星霜】って言葉が浮かんだんだ。

正しい意味を調べたことなかったから調べた。そしたら


「幾星霜ーいくせいそう」
(多く,苦労や努力を重ねた結果としての)長い年月。いくとしつき。

とてもしっくりきて驚いたよ。


雪原や夜という、冷たくて暗い風景を歌いながら、冴え冴えとしてるのだけど冷たくない。

骸なんて物騒な言葉を使いながら闇ではない。

読んだ人物の人柄が滲み出てるように感じる。

星や宇宙という悠久のものに憧れた大樹は、その命を無くすことで、永遠を手に入れたんだね。そんな暖かさを感じました。

ほら、また健永の「永」の字。


頑張った子は偉い!!
頑張れるのは信じてるから。信じることが出来るのは素養もあるだろうけど、育った環境もあると思う。注意や指導はされながらも否定されずに育てられたような育ちの良さを感じます。

いろんな素敵なもので出来てるな、千賀さん。


しかも、収録時点で一位とったこと家族にも言えないからって、トロフィーを1人で抱いて寝ましたって報告まで。どんだけ可愛いんだ。(つД`)ノ
さすが国民の孫。