バ撮ルン~岩肌~巌門
2年前、義母と家族で出かけた
夫の田舎への墓参。
義母からすすめられた 能登の観光スポット
「おかあちゃんは、子どもの頃から しょっちゅう来たとこやし
階段歩いたら 膝も足も痛いから、 クルマで待っとくわー」
と、言われて
家族だけで 観光船に乗りました。
小雨が降る中、最終便の観光船に乗ることができて
初夏でも肌寒い 能登の海
夫も、ここに来るのは初めてだそうで
私は 瀬戸内海の景色との違いを痛感しながらも
自然のすごさを感じる
日本海の海と岩の姿でした。
能登金剛
石川県能登地方羽咋郡志賀町に位置する景勝地。
約30kmに亘って奇岩、奇勝、断崖が連続する海岸であり
能登半島国定公園の代表的な景観の一つ。
松本清張の小説『ゼロの焦点』(1959年刊行)の舞台となった。
一帯の海岸は日本海の荒波によって浸食されたもので
見所としては巌門、関野鼻、機具岩、ヤセの断崖
碁盤島、吹上滝、増穂浦、玄徳岬などがある。
巌門
波食によって形成された天然の洞門。
幅6m、高さ15m、奥行き60mにも及ぶ大規模なもの。
映画「ゼロの焦点」のロケ地として記念碑が立つ。
小さい遊覧船は この洞窟の中を 通ることができるそうです







