偶然、読んだ新聞で 見つけたforum
仕事が定時で終われば間に合うので
すぐに電話で問い合わせ
娘と一緒に 出かけることにしました。
小学生の頃から 娘が大好きな物語
シリーズが出るのを 待ちわびて
毎回、楽しみに読んでいた本。
同時通訳者だった 翻訳者にとって
翻訳の仕事は
この作品が初めて。
それも、児童書にあたるようなストーリーのもの。
初めて読んだ時の
心躍る感動が
この本を翻訳したい。と思った原動力。
版権を得るに至った経緯
翻訳中のエピソード。
いろいろなお話は
きっと、この場所でしか聴けないことばかり。
どれも、新しい発見の連続で
まるで、魔法のような時間。
隣りの席で
ペンを走らせる音から感じる
娘の様子
話を聞きながら
メモを取る私にも伝わってきて
それも、おもしろい。
講演会の後、帰り道や帰宅後にも
娘と、あれこれ話が尽きず
久しぶりに時間の短さを感じた夜でした。
最近、いろいろな場所で
偶然出会うことができる 考えるキッカケに感謝を


