久しぶりのオーケストラ
今日は ♯4対決
ベートーヴェンVSチャイコフスキー
今日のマエストロ
前にも 1度
コンサートを聴きに行ったことがあり
今日も、とても楽しみしていました
ウラジミール・イヴァノヴィッチ・フェドセーエフ
(ロシア語: Владимир Федосеев,
Vladimir Ivanovich Fedoseyev,
ソ連時代から国際的に活躍を続けるロシアの指揮者。
現在モスクワ放送交響楽団の音楽監督・首席指揮者を務める。
1932年レニングラード(現サンクトペテルブルク)生まれ。
ムソルグスキー学校、モスクワのグネーシン特別音楽大学、モスクワ音楽院に学ぶ。
チャイコフスキーの国に生まれ、育ち
音楽に情熱をかけて来られた
80歳を過ぎたマエストロ
指揮台までの歩みからは
想像できないほどのダイナミックな音を繰り広げられました
まずは
ベートーヴェン ♯4
交響曲 3番 『英雄』
交響曲 5番 『運命』 に挟まれた
この4番の交響曲は
~2人の北欧神話の巨人に挟まれた ギリシャの乙女のような作品~
と、評される
可憐なベートーヴェンらしい交響曲です。
初演は 1807年3月 ベートーヴェン自身の指揮によるものです。
大好きなベートーヴェン
この曲は 優しいフレーズの繰り返しの中に
時々、顔を出す ベートーヴェンらしい力強いタッチで
いつの間にか
ここちよい、まどろみの中
落ちて行く意識…Golden Slunbers
~黄金のまどろみ~
チャイコフスキー ♯4
木・金管、弦、打のすべての楽器が
ふんだんに演奏され
オーケストラの魅力がフルに発揮される曲
チャイコフスキーらしい
センチメンタルなフレーズから
ダイナミックで象徴的な起承転結
マエストロの指揮が
細かな動き
大胆なパッションで
縦横無尽に振られる 音の魔法
~開演前のbreak time~
演奏後、マエストロのサイン会が開催されました
プログラム持参でも サインが頂けるということで
指揮台に立つマエストロからは
想像できないほど 年齢を実感する お姿
サインを頂けたのは 本当に 幸福なタイミングだと思いました。
遠い日本への演奏旅行。
きっと、体力的にも かなりハードなものだと思います…
ホールの玄関 ~風の中のベートーヴェン~
この像に会えると いろいろな強さをもらえるような気持ちになります。






