バ撮ルン~2月・夜景・樹~マインツにて
去年のドイツ弾丸ツアー☆
午前中のフリータイムは 念願のケルンへ
15時~ バスで
Christmasmarket 2ヵ所
行き先は フランクフルトのホテルから近い
ヴィースバーデン、マインツ
クリスマス・マーケット
ファイナルは マインツでした
マインツ (独: Mainz)
ドイツ連邦共和国の都市。
中世よりマインツ大司教の司教座聖堂の所在地であり
活版印刷の発明者ヨハネス・グーテンベルクの出身地でもある。
フランス領であった時期もあり
旧フランス名は マイエンス(仏 Mayence)
ここマインツは
モーツァルトが訪れた場所でもあります。
マインツは、マイン川とライン川の合流点で
ラインライト=プファルツ州の首都。
ライン川下りの起点になっています。
川の対岸は、ヘッセン州の首都ヴィースバーデンです。
モーツァルトは、大司教の館から
川の合流点や葡萄畑、果樹園、畑、周囲の集落が見えた。と記しています。
この街は、15世紀半ば
グーテンベルクが 鉛による活字を発明し
凸版印刷を始めたことで有名です。
モーツァルト一家は、一旦フランクフルトに行き
また、マインツに戻ってきます。
当時、フランクフルトとマインツ間には
毎日、人や物資を運ぶ船が運航され
交通の要所であったようです。
フランクフルトから アウトバーンを通り
バスで1時間くらいの距離でした。
マルクト広場
モーツァルトの時代の名残りを とどめています。
モーツァルトも大好きな私。
大好きなドイツの他の音楽家(ドイツ三大B)ゆかりの地は
尋ねられなかったけど
モーツァルトゆかりの地を
訪れることができ、とても嬉しかったです。
実は…フリータイムには
・オプションで リューデスハイムのライン川下り
・ケルン
・フランクフルトから電車に乗ってマインツ
ライン川下りをフリーで楽しみ
(たくさんの船着き場があって 古城などが点在するライン川)
ヴィースバーデンで、ツアーの方と合流する
トラベル・センターで、いろいろな資料を見ながら
迷ったのですが
時間的には厳しいけど
1番遠出して、ケルン大聖堂に。
少しずつ 夜の帳が下りてくる時刻
複雑な色を滲ませて 空が暮れる…
街灯の複雑な細工が 素敵すぎて
しばらく 上を向いたまま…
音楽関係のお店も 見つけて
楽譜だなぁ~なんて
お店は クローズだったけど いろいろ想像して 楽しい![]()
この短い時間も 娘とは 別行動
親子でも見るもの、興味の先が違うのも
最近の旅行で実感するようになった。
娘が小さい時には
当たり前のように一緒に行動してたのになぁ…
でも、これが当たり前
子どもが成長することなのだと
こうして、少しずつ子離れしていく 淋しい親心。
それでも
こうして 過ごす時間は
きっと、どこかに残ってくれるだろうと…
自分が振り返る母との時間を思う時を
重ねてみたりする。
バスを降りて 歩いた道
屋外のスケート場がありました
冬のシーズンだけ作られたものでしたが
子どもの頃、冬になると 妹たちと一緒に
父が連れて行ってくれた スケートを 懐かしく思い出しました。
日曜日の夕暮れ
家族連れ、若いカップルたち
とても 楽しそうな冬
フランクフルトでも見た街路樹
見たことのない樹の雰囲気が 外国にいることを実感させてくれました
当たり前だけど















