2013年 12月のドイツ行き
ドイツへの憧れがどんどん具体的になる出来事が
2013年には たくさんありました
2013 German year
4月 明石天文台・プラネタリウム
こちらのプラネタリウムは ドイツ製
現役で活躍する 日本最古のものです
そして
地元、大阪のプラネタリウム
こちらも明石と同じドイツ製
現役を引退したものの現存する日本で 最も古いものです
大阪のプラネタリウムは 場所も移転し
すっかり新しくなりました
子どもの頃から
家族と出かけたり、遠足で出かけた大好きなプラネタリウム
同じく 大阪が世界に誇る 大ホール
邦楽、洋楽、ロック、クラシック、バレエ、演劇
ジャンルを問わず、あらゆる芸術に広く開かれた門戸
大阪の文化の象徴でもあった フェスティバル・ホール
2013年、長い工事期間を経て
新しくなりました
こけら落とし公演は 1年かけて行われ
ドイツの音楽家ワーグナー生誕200年
『タンホイザー』で 新しい幕が切って落とされました。
私は 念願のストラディヴァリ・サミットで
こちらのホールに初めて訪れることができました
昔のホールと同様に
~天から降る音~
~神様が造ったホール~
昔のまま変わらず 素晴らしい音を響かせていました。
初代ホールにもあったレリーフ 2代目ホールにも 受け継がれていました。
大阪人にとって
クラシック音楽と言えば
ドイツの偉大な音楽家ベートーヴェンだったのでしょうか
そして、夏の映画
主人公が 飛行機の視察に訪れるドイツ
あの時代以前から 我が国の憧れであった国。
医療、機械、精巧機械
さまざまな技術を 取り入れようとした国は
古くからの歴史、文化を持った大国だったのだと思います。
そして 夏、思わぬ所で目にしたポスター
信楽焼、ブルーメの丘へのバスツアー☆
大好きだった中世ヨーロッパ史
憧れのノイシュヴァンシュタイン城









