映画を観て いろいろな疑問や
納得のいかないことが多かったので
書店で 見つけて 思わず 衝動買いしてしまった 対談集。
フィットネスの帰りに いっきに読んでしまった。
昔むかしの東京の様子や
あの時代の頃のことや
親、祖父母たちから
直に 聞いた昭和史を
監督たちの思いを通して 知ることのできる本。
文豪についての語りも
映画のテーマ・堀先生だけでなく
漱石論が とても 興味深く
「こころ」派ではなく
「草枕」派の お二人の語る漱石
新しい発見の連続。
映画のイロイロも 色々わかって とても楽しい本でした
近頃 対談集が とても 面白い
