今年の夏は 監査の書類などに追われて 忙しい中
中学校の同窓会の計画もあり
いろいろ バタバタしていました。
中学は もちろん 小学校から全員が 同じ中学に行くから
ほとんどが 知ってる友だちばかり~
そして 私は
同じ中学校区の中で 転校したので
1~4年生の小学校
5~6年生の小学校
2つの小学校の友だちが 重なっています。
高校の時は
男子も女子も ファースト・ネームで
呼ばれていたので 今とあまり変化は ないけど
小学校、中学校は
名字で呼ばれたり
あだ名も 名字を使ったもので
否おうなしに 旧姓を 使うことの多かった この夏…
そして
中学の友人たちは 今 私が 仕事をしていることに
とても 驚いている。
なんせ
夢は 専業主婦~
学校卒業と同時に結婚する。くらいの勢いで
(具体的なお相手が いたわけでもないのですが…)
みんなと、夢を語っていたので
(卒業の時のサイン帳とか ビックリすることを 書いていた自分
)
まさか 仕事人間になってるなんて
みんなの期待?を 大きく裏切っているに違いない
3年前の同窓会でも
みんなに
「うそやん~
」
「えーー?結婚してからも ずっと 仕事してたん
」
と どんだけ 驚かれたことか…
イメージは 難しいものです
でも
旧姓の自分に…
とても うれしく思えてしまった。
それは~
仕事をしていない時の自分
結婚していない時の自分
母親になってない時の自分
今の自分に 特別 不満があるわけではないけれど
今より 責任も少ない
子どもの頃の自分を思い出してみたり
やりたいこと、時間のいっぱいあった自分を思い出してみたり
旧姓フル・ネームは 多分、花に喩えたら
~朝顔~
夏休みのあった 子どもの頃
時間は 自分のためだけに使えるような気がしていた
子どもの頃…
ふと そんな気持ちになった この夏。
24×27.5
私は 結婚するのが 遅かった方なので
まだ 旧姓で過ごした人生の方が 多い。
あれれ~
ものすごく 長い気がしてたけど
そうだったのねぇ…
なんて
そんなことにも 気付いた この夏。
それに
名字も 今より 旧姓の方が 好きなんだった…
