未知数 X Y Z
文系人間の私が 苦手な 理数系
でも
方程式は 大好きだった。
~公式~を 当てはめると 自然に 解が 導き出されるから。
文系には “解” は キッチリと 当てはまる公式がないから
難しい問題でも あれこれ 考えて 時間は かかっても
答えの出るコトが とても 落ち着く。ような気がして
社会人になってからも
時々、 問題集を買って 解いてみたりするのが 楽しかった。
寮の友だちが 本棚に並んだ
保育専門書の隣の
微分積分や連立方程式の問題集をみて
いつも 不思議そうな顔をしていた
こないだ 山形で そんな思い出話に 花が咲いた~![]()
高校3年生の時の 数学の先生は
ちょっと 変わり者だったのか
文系クラスの私たちに ~数Ⅲ~を 教えてくれた。
数ⅡB も 苦手だったのに
log って なんなの
状態の私に
数Ⅲだなんて~~
数Ⅲを 習う方が 少ないのは 不公平じゃないのかな?
うちのクラスは
定期考査の範囲だった ~数Ⅲ~![]()
チンプンカンプンすぎて みんなが 文句を言うと
「数Ⅲが 必要か どうか 今は 決められることではない!
必要がないから 教えないとか そういう問題では ありません!」
と しっかり 数Ⅲの授業が 続けられた。
苦手だったんだけどな…
今になっても やっぱり
数Ⅲは 必要を感じないんだけどな…
そう 思いながらも
“解”が 導き出せる 数学は キライじゃない気がする
そして 昨日 レイト・ショウで
この映画を 観て 改めて 思ったこと。
やっぱり 理数系男子は カッコイイ
数式や 公式を スラスラ 解読していく
理数系男子は 憧れの存在
