モオツアルト・1/16短調 ~ V  Vent~♪ | St.Patrick~Patty vie のブログ

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ふらふらフラッと、フラワー♪なブログです♪

 今日は 朝から セーターのお洗濯日にゃ

セーターの手洗いは お洗濯~って感じがして 大好きハート



 髪を 切りに行ってから 楽しみにしていた コンサートsei


 今日は ~短調~特集音符

知ってる曲が たくさんあるけど

こうして 特集で 短調の曲ばかりを聴くのも

興味津々で 楽しみにしていました嬉しい

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 開演前 かなり 早く着いたので 

いつものお気に入りのテラス…と 思っていたら

満席で こちらの場所に。


 でも 何だか やっぱり 落ち着かない・・・。
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待つこと しばらく

やっと いつもの場所で

ホーっと ひと息テンテンハート







大好きな この時間音譜





   いつもの 中庭を しばらく 眺めて 息を整える時間…

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3階のテラスからは 外に出られるようになってるって
初めて 知りましたハート
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 モォツアルト 全作品に占める 短調の割合は
わずか 1/16 おんぷ2




 宮廷音楽家としての作曲の傾向は 
短調ではなく 長調の曲が求められていたためである。
バッハ、ハイドン、ヴェートーヴェン
それぞれの時代背景から生じる 
作曲家の特徴
作曲の傾向   など…

 解説があると なるほど。と 改めて 考えて 曲を聴いてみたりピアノ




 「かの小林秀雄が 
“疾走する かなしみ”であると 表現していた
モォツアルトの哀しみとは…」


作品解説で 引用されていた 懐かしい言葉。




~“疾走する かなしさ”~とは
疾走する かなし さ。
万葉の時代から 続く 紺青の青の かなし。である…
だったと記憶するけど ちょっと 怪しいから
また 本を読み直さないと~本


 それにしても このホールの音は
いつも 極上の優しさを 響かせてくれる
 優しい音、弦の響きの中で
本当に 心が落ち着いて
リラックスできる ホールです終始線






コンサートを終えて ホールを出ると
~風の中のヴェートーヴェン~


この像は いつも いろんなことを 考えさせてくれるのでした
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