生涯研修… | St.Patrick~Patty vie のブログ

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ふらふらフラッと、フラワー♪なブログです♪

   先月から 久しぶりに 産休明けの赤ちゃんが来てくれています。



  うちの娘の保育所生活がスタートしたのも  産休明け

 同じ 産後8週間の赤ちゃん

  こんなに小さかったのねぇ…と 

 赤ちゃんを見ていると しみじみ あの頃のことを思い出す。



   東京時代

  採用になってすぐの研修が ~乳児保育研修~でした。

    ちょうど、0歳児クラスの担任だったので

  新卒職員ということもあり

  数日間の研修に参加させて頂きました。



    その時の研修資料が こちら~

   <医学的見地から>

  これは 医学部の学生なのかな?と思うほどの専門的な内容の専門書。



    <発達>に至るまでの 胎児期からの人間の成長

   母体とは?

   胎児とは?

   周産期医療とは?



    保育科の専門科目では 学ばなかったことが

   山のようにあり

   また、学生に戻った気持ちと

    こんな勉強してるより 早く現場に戻って 

   自分のクラスの子ども達を保育したい。というあせり…



     自分が 研修に出ている間

   他の先生たちに 慣れていくだろうなぁ…という不安。
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   今になって 思うこと。



   新しい赤ちゃんが来てくれた時


   子どもたちの発達や 普段の様子について

  確認しておきたいことに出会った時



    この研修の資料が とても 役に立つこと。

   先生たちと 一緒に 確認したり

   話し合ってみたり~




   もちろん、自分の妊娠中や子育てに迷った時にも

   何度も ページを開いてみました。



     最近の新しい書物でも 確認することもしながら。



   ~人は 忘れる。~



    覚えたつもりでいても 大丈夫だと思っていても

   自分の力に過信や 驕りがあることすら 忘れることがある・・・





    そして これほど 医学的な専門書で 研修を受けたことは

   専門書を読むことに抵抗を感じることなく

   普通の本を読む感覚と似た感じで 手にすることができ

   まだ 若い柔らかい 頭の中に

   この類の書物に対する 拒絶反応をも 取り除いてくれたのだと思えることに

   感謝する 30年前の勉強の時間…





     当時、不安とあせりに 追い立てられた研修の時間…

    レポートをまとめたり、報告書や試験もあって

    現場の仕事が 進まず 余計に あせっていたのでしょう…



    

    回り道も それには それの意味があり

   きっと 必要なことだったのだと思える。