今日、仕事の後 フィットネスに行き 帰宅すると
届いていた~中原中也研究17~
<時>は 流れるのか?
ランボーの「地獄の季節」の中の一節を
中也が
~季節(とき)が 流れる~と 訳した詩が 引用され
この時間の感覚について 述べられていた。
人にとっての「時間」とは…
そもそも 時が流れる。とは どういうことなのか?
私たちの存在自体が 「流れる」「流動的な」ものである以上
その流れを 認識することができる
流れの中にいて 流れを流れと感じることは
いかなる感覚であるのか…
このアポリアについて 述べられていた。
帰宅後 家事がたくさんあって
研究本の半分しか読めなくて 残念でしたが
この課題については もっと 時間を要するので
ちゃんと ゆっくり 考えながら読みたいと思います。
室生犀星まで いけなかった
それにしても 同じ行を 何度も読み直さないと
1回で理解できなくなってる自分に かなりショック![]()
メガネもかけないといけないし…うーん
アポリア(Aporia, ギリシア語: ἀπορɛία, アポレイア
「行き詰まり」「問題解決能力の欠如」「困惑」「当惑」の意味
哲学において、アポリアは哲学的難題
または問題の中の一見解明できそうにない行き詰まりのこと
もっともらしいが実は矛盾している前提の結果として生じることが多い。
さらにアポリアは、そうした難題・行き詰まりに
困惑させられた、つまり途方に暮れた状態のこと。
