~台湾に いきたいわん~と 思い続けて 約10年
なかなか 貯まらなかった <台湾貯金>![]()
2009年、9月
念願かなって 娘と ふたり旅
台北・故宮博物院
花蓮
高雄
日月潭
この4ヵ所は 絶対に 回りたかったので
これらを 全部 クリアできるツアーを
やっと見つけたのですが
いざ、ガイドブックで 下調べしていると
九份 (きゅう ふん)
ここは ~千と千尋~の湯屋のモデルとなった茶屋があり
宮崎監督が この茶屋から インスピレーションを感じ
数ヶ月もの間、滞在して 映画の構想を練ったところです…
えーーーー
千と千尋だって~~
知らなかったねぇ
すごーい☆☆
でも、ツアーのコースに入ってないし
フリータイムでは 行けない距離だし 残念ねぇ…と、しみじみ
~娘は クールに
「まぁ、仕方ないよね…リサーチ不足だね お母さん
」
台湾に着いた時には すっかり 忘れていたのですが…
国内線の乗り継ぎの関係で
予定より、遅い飛行機に変更になり
最終日に回る予定・故宮博物院に
初日に行くことになりました
ツアー添乗員さんが
「最終日の午前中 予定が 空いてしまったのですが
フリータイムにしますか? それとも
どこか行きたい所は ありますか?」とのこと~
もちろん
九份 (きゅう ふん) 行きたいです![]()
~ということで、すべり込みセーフで 行くことができました
神様はいると…思います
古い映画にも使われた
炭鉱で栄えた町
細い路地には 飲食店やお店が たくさん
急な石段と 狭い道
切り立った 坂の道からは 海が見渡せる…
今回、ハッキリ自覚をしたこと~
旅行の時には 風景だけの写真って
ほとんど 撮ってない…
これは トリミングしたものです
人が たくさん写ってるものばかりしか なかったので
こちらは 絵葉書です
夜景 ~湯婆婆の湯屋~
でも…
この町から あの物語が どう結びついたんだろう?
宮崎監督は 絶対 天才~だと思いました 余談

