ジム目前のエスカレーター前の
セルシー映画館のポスター
~海洋天堂~ の文字
えっ?中国語?
<ocean heaven> の英訳に心を惹かれ
立ち止まって ポスターを読む。
ジェット・リー?
自閉症? 父子?
とにかく、直感で行動するタイプだと言われる私の
いつものパターン

上映時間ジャストだったから
フィットネスはパスして 映画館へ

映画のストーリーを説明するのは
絶対に、表現不可能で映画の感動が薄れてしまうので
割愛させて頂きます。
こういうストーリーやシーンでの中国語の響きは
とても 心が落ち着きます。
主題歌が 泣ける・・・
でも、中国っぽくないなぁ

と、思っていたら 涙のエンド・ロール
中国人のお名前の中に
~久石 譲~ なんと 巨匠のお名前が

余命いくばくの父親の心境は
(余命が長くても、そうでなくても子どもを育てることの原点は)
私たち親なら 誰でも同じものだと思えてしまった映画です。
映画のエピローグ
<平凡にして 偉大な すべての父と母に捧げます>