先日の娘と出かけた天王山
もう1ヵ所、行きたかった場所がありました
国宝の茶室・待つ庵
利休が侘び寂びを極めた茶室
流石に、国宝というだけあって
予約が必要とのことでした。
入れないことはわかっていたのですが
場所の確認だけでも、と思い
立ち寄ってみました。
外から拝見しただけで、空気が違うのを感じ
まだまだ立ち入れない場所であることを
痛感した次第です。
~待つ~と名付けた庵には
利休のどんな思いがあったのか…
何を、待つのだろう…
待つ時間は、どれほどだったのか
あるいは
待っても甲斐なし。だったのか…
そんなことを、思う場所でした。
