~いつのまにか、できるように~は、ならない子どもたち
例えば、ブロックのお片づけ
最後まで自分で片付けるのは~自己責任~
これができると大人?
っていうぐらい、最近の風潮は?ですが
ブロックのお片づけぐらい…と、あなどってはなりません。
どんなに小さーチームさんでも
自分で使ってないブロックは
しっかり~イヤ!~って、拒否します。
イヤ!って言えなくても、逃げていったりブロックを投げたり
とりあえず、自分のじゃない☆自分に責任はない☆って
ちゃんと、意志表示できます
お話できるようになってくると
子どもの性格によって表現の仕方は、様々です
~使ってない!~って、キッパリ言い切るタイプ
なんだか、ご不満そうなお顔をして訴えるタイプ
~○△ちゃんが、使ってた!~
細かく、~これは使ってたけど、こっちのは違う!~
時々、何人もで必死になって直訴する時もあります
本当に、子どもたちって スゴイです![]()
だから、ちゃんと子どもたち一人ひとりの様子を
みていないといけません。
先生は嘘つき
そして、一貫性のある態度…
これも、とても大切なことです。
先生は、一体どっちなの
自分のことじゃなくても、他のお友だちのことも
よぉーく見ています。子どもって、本当にスゴイです
でも、先生も間違える時はあります…
悲しいかな。人間なので
見てなかったり、勘違い~も正直、あります・・・
その時は、しっかりちゃんと
~ごめんなさい~
一日、仕事を終えると何かしらの反省がある私。
これは?あれは?
うーん…こうすれば、もっと良かった?
でも、それができるだけ少なくなるように頑張る。
毎日が、その繰り返し~
子どもたちは、ちゃんと大人を見ています。
表現の大小があって、敢えて大人に戦いを挑んできたりは
しないけど、そのシビアな目で、ちゃんと見ている。
決して、子どもに媚びる訳ではないけど
しっかりとした関わりができるように
信頼する、尊敬するに値する大人として
子どもたちと向き合っていられるように…