頑張って、仕事して
セルシー映画館まで、「オーケストラ」
観にいきました
1度、観た映画だけど
ガーデン・シネマ~マニアックな上映の小さい映画館
空中庭園のビルに、あります (‐^▽^‐)
実は、立ち見席しかなくて
立っているとかなり疲れたので
端っこの通路に座って観賞☆
目線が、かなり下で あまり集中できなくて~
主人公は、ロシア・ボリショイ楽団の元・指揮者~
今は、掃除人の落ちぶれたオジサン・・
ブレジネフ政権時代の重いバックボーンの上に
成り立っているストーリーです・・・
私には、全くわからないロシアの政治
ロマノフ王朝やアナスタシア~くらいの知識
でも・・・夫婦愛だとか、人間愛だとか
そういう普遍のテーマの上に
゛オーケストラ゛の醍醐味が、ちりばめられてます
オケって、すごいな!と
改めてオーケストラの魅力再発見♪
指揮者次第~って、ところも大きいと思いますが
カラヤンが、大好きでした。
重厚なマエストロ・朝比奈 氏
もちろん、佐渡さんも・・
映画のテーマ☆
チャイコフスキー・ヴァイオリン協奏曲 
超絶技法による、ソリストの弦の世界
゛お利口さん゛の演奏家ではなく
指揮者もろとも、30年前の政権によって
音楽の仕事を失い、厳しい労働者になった演奏家たち・・
ジプシーや、迫害を受けたユダヤ系の方たち
それぞれが、個性的で 現在の本業?
全く、予想もできない仕事を展開していて
それでいて、音楽の実力はピカイチ
ラストのチャイコフスキーは、泣かせます・・・
今日も、泣きました
ラフマニノフも、この頃
泣けるようになりました・・・昔は苦手だったけど。
そして~
ロシアの風景(赤の広場)
パリの街並み
ロシアには、行ったことがないけど
パリは、やっぱりステキ
できるなことなら
もう1度 行ってみたいなぁ (*^o^*)
地下鉄に、ルーヴルに、ベルサイユ、シャルトル大聖堂☆
ロワーヌの古城、ノートルダム、バトー・ムーシュ
映画観てたら、パリが、懐かしくて感動
死ぬまでに、もう1度行けたらいいな・・と思う
今日この頃 ('-^*)/
さー、今から、仕事に戻って
作成した資料、プリントアウトして
明日の準備、整えます
