昨日、久しぶりに娘とモノレールに乗った。
千里中央のホームにて
「お母さん、モノレールの柵って
こんなに高いんだね・・・」と、娘。
えー?なんで?と尋ねると
「うん・・・モノレールの蛍池の駅で
制服の帽子が、ホームに落ちて 取ってもらった・・・」
と、ボソッと、つぶやく娘![]()
「わたしって、こんなに背が高かったんだ・・・
ここから、帽子がホームに落ちるくらい~」
えー?そんな話。いま初めて聞いたケド![]()
モノレールで、蛍池まで→
蛍池から阪急・宝塚線で
小学校に通っていたのは3年生まで~
それで、どうしたの?
「うん。駅員さんに゛帽子が落ちました゛って
お願いしたら、取って下さった・・・」
お友達は、どうしたの?
(同じモノレールの駅から通っていた男の子が他に3名)
「うん。みんな待っててくれた~」
そうか・・・みんな優しいね![]()
半分、どうやって取るんだろう?と
みんなで、興味津々だった様子が
目に浮かぶ男子チームです![]()
いろんなコトがあった、電車通学![]()
当時、聞いたら
「なに、やってたのー
」と、激怒すると思う私・・。
でも、もう10年以上経つと、時効?
おもしろ話☆になってしまってるのが
子育ての面白いトコロ
かも知れません。