こんにちは。紫温です。
明日5月5日は、「立夏」です。
「立夏」とは、二十四節気のひとつで、
「夏が立つ」と書くことから
夏の気配が感じられる頃のことです。
暦の上ではこの日から
立秋の前日までが夏と考えられています。
立夏は、二十四節気の説明では
「毎年5月6日頃」とあるのですが、
「太陽が黄径45度に達した時」と
定められているため、今年は5日です。
「え?もう夏ですか?」という疑問が
わくかもしれませんが、ご存知の通り
立夏などの二十四節気は、もともと旧暦
(太陰太陽暦)で行われていました。
現在、新暦に変わりましたが、節気の月日は
そのまま移行されています。
立夏を例にあげると、平成30年では
旧暦5月5日は新暦の6月18日にあたります。
旧暦では立夏が6月頃のため、
梅雨入り前に「豊作を願うお祭り」は
この時期に実施されて、今も各地で
御田植神事が行われています。
日本三大「御田植祭」:
磯部の御神田(伊雑宮御田植祭)
取神宮御田植祭
御田植神事 ・・・大阪 住吉大社
「御田植祭」は、古くからお寺や神社、
皇室などが所有する領田(=御田)で、
豊作を祈念する行事です。
田植えや、地域の芸能などが行われます。
本日は清々しく美しい日だったので、
節気について書きたくなり、
御田植神事まで書きました![]()
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