それは町内会役員はボランティアなのか打算的でいいのかと言う部分です。
成り立ちとしては、ボランティアとして自分の町のために自分が動くと言うみんなが参加していれば、当たり前の考え方でした。
しかし、昨今は町内会の活動はめんどくさいと役員だけでなく、町内会そのものに参加しない人も増えてきているのが現状です。
そんな人もいる中で、なぜ役員をやるのか。
崇高なボランティア精神を役員に押し付けるのであれば誰も役員にはなりたがらないと思うんです。
押し付けてる時点で、ボランティア精神ではないんですけどね。

町内会費を払うが動かない人。
町内会費からもらって動く人。

これでいいと私は思っています。
大まかにこうしても、役員はボランティアで無償で時間や労力を使わなければいけないのは間違いないんです。
わかりやすく活動した人に対しては謝礼金を払う。何がいけないのかわからないんです。
人手が足りなければ予算ないならプロに頼む。
住んでる人は同じ町内会費で、今までと同じまたはそれ以上のクオリティーのサービスを受けられる。
メリットデメリットで動くのは、打算的で嫌悪感を持つ人がいるのかもしれませんが、マイナスの要素はないと思うんですけどね。

ちなみに、私にとってのメリットは、自分の子供たちがそういった行事やイベントに参加できると言う事。
地域とのつながりを持つことで、自分の子供の安全が守られるということ。
この思いで会長に立候補しました。
伝わるといいな。。