お兄ちゃんになった長男クン | ちいさなたからもの

ちいさなたからもの

4歳年下の旦那クンと結婚20年目。
稽留流産から2年半、2010年10月産まれと
2012年9月産まれの男の子2人の子育て中です。

次男クンが産まれてから、

長男クンがどうなってしまうのか、

赤ちゃん返りはどの程度なのか、

出産ママ前から気になっていました。


今まで長男クンはみんなの注目を受けて、

かっこかわいい、かわいいかっこともてはやされてきたけど、

小さな次男クンの登場でその座が

危ぶまれてしまうわけで...。


中にはこっそりつねったり、いじわるをしちゃう子も

いるみたいだし、どんな反応を示すのかが

とても気になっていたんですよね。


長男クンと次男クンの初対面は

出産ママ直後で私がまだ分娩台で

休んでる時でした。


キレイにしてもらって、私の肩にちょこんと

のってる次男クン。

長男クンは旦那クンに抱っこされてました。


でも視線はずっと私。

何度も「お母さん、お母さん」と呼んでました。

次男クンの方はあまり見てなかったかも。


それから母子同室になるまでは、

ガラス越しに次男クンを見ていた長男クン。

母と一緒に「赤ちゃん 見る」と言って、

ずっと見ていたようです。


同室になってからは、次男クンが触りたくて

仕方ない長男クン。

ほとんど寝ている次男くんの袖に隠れた

手を握りたくて、私のベッドで立て膝して

覗き込んでました。


最初はギュッと力が入ってしまうこともあって、

ヒヤヒヤしたけど、「やさしくね」と言うと

頭をなでなでしたり、手を握ったり、

時には髪の毛をつまんでたり。

「かわいいね」と言っては触ってました。


実家に戻ってからはy’sをあげてるのを見たら、

どうなるのか心配しましたが、

あげてない方をめくって「どうぞ」と言ったり、

泣きだしたらおむつを持ってきてくれたり、

真っ先にベビーベッドに飛んで行きます。


時には胸をトントンして寝かせようとしたり、

自分の服をめくって、y’sをあげようとしたり。


長男クンなりにお世話をしてくれようとして、

次男クンをかわいがってるのが

うれしいです。


今のところ、私以外に遊んでくれる人が

いるからなのか、以前と変わりないように

感じますが、1つだけ気になるところがあります。


それは泣くのを我慢すること。

毎回ではないのですが、びえん顔をしてるのに、

声を出さずに涙だけ流してることがあるんです。


次男クンにy’sやおむつ換えをしていない時は

できるだけスキンシップをするようにしていますが、

抱っこしても「泣いていいんだよ」と言っても、

泣くのをこらえるかのように涙だけ流すんです。


その顔を見るのがとてもせつない。

泣くのは赤ちゃんだから、

僕は泣いちゃいけないと思ってるのかな。


だから思い切り泣いてくれた方が、

ホッとします。


きっと長男クンはまだ1歳なのに、

ガマンしてることが想像以上に

あるのかもしれません。


注意深く長男クンのことを見ていきたいと

思っていますが今のところ、

よくおしゃべりするし、元気よく遊んで

いつもの長男クンです。


自宅に戻ったらまた変化があるのかも

しれませんが、小さな変化にも

気がついてあげたいなと思っています。



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