出産報告の記事に
たくさんのコメントをいただきまして、
ありがとうございます
後日ゆっくりとお返事させて下さい。
早速、出産レポを。
入院初日 9月24日
8時30分
この日は10ヶ月健診の4回目でした。
前日の診察で全然開いてなかった
子宮口の具合によっては入院して出産と
言われていたので朝一で病院へ。
実は前日の夜(おしるしがあった日)に
2~3時間ほど不規則に痛みがあり、
これじゃ眠れないな
と思っていたら、
いつの間にかおさまったらしく、
寝てしまって、朝には痛みはひいてました。
9時
すぐに内診からスタートして、
昨日とは全然違うよ。
2cm開いてるから、入院して、
予定日も近いし、今日産んじゃおう![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ri/rikana1994/159865.gif)
と言われ、即入院が決定。
夕方には産まれる
と言われて、
旦那クンに連絡すると
アポがあって、
立ち会えそうもない
とのことで、
残念がっていました。
一緒に来ていた父、母、息子クンは
一度家に帰ることに。
9時48分
着替えをして、早速点滴開始。
誘発剤がきいてくるのは1時間以上
たってからみたいだったけど、
わりとすぐに痛みがくる。
効く前に陣痛が来たのかな。
10時10分
痛みがきて、陣痛開始。
10時50分
子宮口が4cm開く。
いい具合に陣痛がきているから、
午前中に産まれちゃうかも
と
先生にはっぱをかけられる。
さすがにあと1時間じゃ無理だろうと
思ったけど、この時13時には産まれると
思っていた。
この予感は息子クンの時も今回も
的中している。
朝の時点では夕方には産まれるだろうと
言われて一度家に戻った父や母、旦那クンに
メール
で連絡。
11時20分
先生が卵膜をやぶり、人工的に破水させる。
チョロチョロと羊水が出てくる。
12時7分
子宮口が7cm開く。
この頃、父、母、妹、息子クンが到着して、
母と妹が立ち会い、父と息子クンは待合室で
待つことに。
旦那クンが立ち会えないため、
陣痛の波の間にビデオカメラの
使い方を説明する。
この時はまだ、話す余裕があったけど、
だんだんと陣痛の間隔が短くなり、
母が腰をさすり、
私が息をはくタイミングで
肛門をテニスボールで押してくれて、
助産師さんがお腹を支えてくれたので
かなり痛みを逃すことができて、
救われました。
この時のチームワークは本当に
素晴らしかったです。
12時25分
いよいよ痛みにも耐えられなくなって来て、
いきみたくなってきたところで
助産師さんから分娩のGOサインが出て、
慌ただしく準備が始まり、先生を呼ぶ。
たぶん私はその瞬間、
あまりのタイミングの良さに
痛みがMAXにもかかわらず、
笑顔になった気がする。
でも怒涛のように次々に押し寄せる
陣痛の波に2、3回待たされただけで
先生、早く来て~
と叫びたい気分だった。
この数分、数秒が一番きつかったと思います。
息子クンの時はここで意識が朦朧と
してたけど、時間がかかっていない分、
体力がまだ残っていて、しっかりしていた。
歯を食いしばって、いきむ。
ベビちゃんを押し出すイメージで
呼吸を整えて、自分のタイミングで。
やっぱり2人目だとこんな瞬間でも
冷静でいられました。
12時52分
次男クン誕生
すぐに泣き声が聞こえて、
やっと会えたとそれまでの苦しみから、
開放されてホッとする。
12時56分
胎盤が出てくる。
あとで聞いたら、胎盤が低い位置にあり、
大量出血の可能性があったそうです。
13時15分
縫合しているとなんと旦那クン登場
あと30分早かったら立ち会えたのにね。
でも少しでも駆けつけてくれたことが
うれしかった
準備が整ったら、父と息子クンも来て、
わずかな時間しかなかったけど、
写真撮影会になり、4人になって
初めての家族写真を撮りました。
赤ちゃんが家族の仲間入りしたんだなと
しみじみと思った瞬間でした
ちょこんとのってる赤ちゃんの重さを
感じて、初めて抱く我が子に
久しぶりの緊張感がありました。
2人目も新生児を抱くのは緊張しますね。
もう一度この緊張感を味わえた私は
幸せ者です
その後、2時間分娩台にいたけど、
全然眠れず。
出産の進みが早過ぎると大量出血する
可能性があり、私も少し多めだったため、
点滴が追加されて、夕飯まで陣痛室の
ベッドで過ごすも眠れず。
夕飯を食べてようやく部屋に移動。
前回同様で個室にしてもらいました。
そこで出産報告メールを送ったり、
テレビを見ながら過ごしました。
そしてまた眠れず…
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