まだ帰りたくない病 | ちいさなたからもの

ちいさなたからもの

4歳年下の旦那クンと結婚20年目。
稽留流産から2年半、2010年10月産まれと
2012年9月産まれの男の子2人の子育て中です。

今日は天気晴れが良かったから、洗濯物をして、

お買い物に出かけました。


なかなかおむつを替えさせてくれなくて、

いつもより家を出る時間が遅くなってしまったけど、

家を出ればトラックや電車電車を見て歓喜の声を上げて、

上機嫌で歩いてました音譜


途中、スーパーに入る前にベビーカーStickに乗せて

買い物をして、乗せたまま家に帰るのが

いつものパターンなんですが、

スーパーを出たあたりでお腹がはってきて、

家にやっとたどり着いた感じでした。


駐車場に入ると息子クンが「う~ん」とうなりだし、

門を開けると泣きだして、荷物をおろして

ベビーカーStickから降ろすと暴れながら大泣きあせる


そう、これがたまにあるまだ家に帰りたくない病。

門から玄関までのところで泣いて暴れて

全然家に入ってくれません。


私はお腹が張ってしまってるので

早く座りたいけど、泣いている息子クンを

放って家の中で座ってるわけにもいかず。


仕方なく、暴れてる息子クンを抱きあげて、

玄関に入れ、靴を脱がせて、

玄関で座りながら抱っこして話しました。


「まだおうちに入りたくないんだよね。

お母さん、わかるよ。

でもお母さんのお腹が痛い痛いになっちゃったんだ。

ちぃちゃん(胎児ネーム)も苦しいって言ってるから、

また後でお外に行こうね。」


それを繰り返し、息子クンにできるだけ

やさしい声で話しました。


泣いて鼻水でぐちゃぐちゃになってる顔を

私の胸にうずめて、やっと泣きやんでくれました。

そしてお腹の方をじっと見る息子クン。


こういう時が一番せつないですね。

もし妊婦でなかったら、

せめてお腹が張ってなかったら、

息子クンのささやかな願いを叶えてあげられるのに。


たぶんちょっとそこまで行って戻ってくれば

満足するんですよね。

でもそれができなかった。


今は息子クンにガマンしてもらうしかないし、

仕方ないんだけど。


2人目は欲しいと思ってたから、

もちろんうれしいし、産まれてくるのが

とっても楽しみだけど、1人目妊娠の時には

経験しなかった思いをしなければ

ならないんですよね。


ただ単に体が思うように動かせないって

ことだけじゃなくて、こういうことの積み重ねが

2人目妊婦の試練なのかもしれませんね。


だから児童センターに行った時、

早く産んでしまいたいと思ったのかも。


きっと私だけでなく、息子クンも

お兄ちゃんになるための試練なんでしょうね。

1歳児の試練...厳しいけど。


息子クンと思いっきり遊べる日は

まだまだ先になりそうです。




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