ということで、、、エリザベートの感想

私の人生エリザベートなしでは語れません
というくらい影響大すぎるミュージカルです。
宝塚版エリザベートもかれこれ7組目
東宝版とあわせたら、、もう数十回?!カウント不能です
死が人を愛し
人が死を愛することはあるのか。。。テーマ壮大です
笑
何度も見たくなる理由はどこにあるのか?毎回みながら考えます。
現代人をここまで魅了するエリザベートそのものの魅力が凄まじい
ということですかね。
伝統を重んじる時代に結婚をし王妃になっても自由を求め、私は私だけの人生だと歌いきっちゃうあたりがある意味今に通じる最先端の女性だったのだと思います。
女性がリスペクトしたくなる女性

まぁ本当はどうだったかは知りませんけど
とにもかくにもシルヴェスターリーヴァイさんとミヒャエルクンツェさんのすんばらしい楽曲が
何度聞いてもたまらない
どのシーンも大好きなのですが、、
私だけに♫
1幕ラストの鏡の間のシーン♫
私が踊る時♫
この4つが大好きシーンです。似たり寄ったりですが。笑
エリザベートというミュージカルは色々な解釈の見方があると思うのですが、、先日いただいた
コメントにありましたが、、
全てルキーニの妄想 というのもある意味納得しますよね!ストーリーの展開的に。
ただのラブストーリーではとりあえずない。
楽曲ももちろんですがトートの名ゼリフ
息子ルドルフを失い失意のどん底にいるエリザベートに言うセリフ。
死は逃げ場ではない。
このセリフ心に刺さります。おっしゃる通り!
はい!トート閣下に座布団10枚!と毎回心の中で思います。
あんたなんだかわかんないけどいいこと言うよ!!っていうね。笑
彼からすれば、逃げ場として自分のところに来て欲しくなかったということかんでしょうけど。。
娘が自閉症と診断されお先まっくら暗黒世界を
1人浮遊していた私にもグサリ刺さるセリフでした。
死神に救われました。笑
劇中何度もトートに黄泉の世界に誘われますが、
生きてさえいれば自由になれると信じ、苦難の中でも死には頼らない。劇中で描かれる彼女のその強さがわたしは大好きです。
最終的にはスイスのレマン湖でルキーニに暗殺され生涯をとじますが、、彼女が望んだ死なのかどうか、、それはわからないですが、、。
100年以上時が経ち、世界中で語り継がれる
そんなプリンセス。。なかなかいませんよね。
いつ見ても、安定のクオリティの高さの
宝塚版
エリザベート。
月組の皆様素晴らしかったです。
ちなみに、、娘はルドルフ役の方にロックオンしていました。そしてなんだかんだ、、どハマり
笑
昨日も移動中などひたすらずっとハプスブルク家を調べていました


そうです!それがスマホの正しい使い方

爆
お母さん特権。
ハプスブルク家にまつわることを調べるときは
時間無制限の大サービス

書きたいことは山のようにありますが、、
この辺で。
早く再演しないかなー


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