ペタ・購読ありがとうございます
採用試験受験される方もいるんですね!!
頑張ってください!!
質問とかは答えれる範囲で答えますよ
(受験した都道府県はふせますが…)
今日は、勉強の内容について…
採用試験の勉強って、「いったい何からすればいいんだ
」って心境になりますよね。
私も、大学の先輩や先生に聞きまくりました
勉強内容は都道府県によって傾向が異なるので、ここでは私が大学の先生からいただいたアドバイスを紹介します。
・過去問(最低でも過去3年間)をやる。
・過去問を意識して勉強する。
「ん?それだけ?」って感じですが、この2つは重要ですよ!!
先ほども書きましたが、採用試験は都道府県で出題する問題が違います。
自分が受ける都道府県の出題傾向をチェックするのは大切ですよ!!
過去問は、教育委員会のHPでも見れる場合がありますが、本屋さんやインターネットで過去問集を購入するといいと思います。
私も共同出版が出している『過去問シリーズ』を購入して勉強を進めました。
過去問をする際は、
まず、どのぐらい点数がとれるか
次に、どこが出題されているか
ということを注目してください。
出題された問題を自分が購入したテキストと並行してみてもいいと思います。(出た所は印をつける…など)
3~4年度分を解いてみると、問題に傾向(例えば、教職教養より小学校全科の問題が多い…など)が見えてくるはずです。
まぁ、傾向が見えてこない場合(毎回、出題傾向が変わる場合)や自分が受ける時に限って傾向が変わる場合もありますが…
ちなみに、私は後者の受ける時に限って傾向が変わるパターンでした。
話は戻りますが、
私が大学の先生からきいた話だと、小学校では採用試験の倍率3~6倍だと4~6割で合格水準に達しているらしいです。
問題傾向などの情報は、教員養成セミナーや教職課程にも載っていると思うので、参考にしてもいいと思いますよ!
では、長々と失礼しました~
たけこ