こんにちは。

更新記事が溜まってしまっていて、
まとめての更新となります(´・ω・`)


気付いたらもう7月ということで、
時間に追われる生活をしています。
時間を効率良く使えるようになりた
いです…

先月中旬頃から、聾学校への訪問の
回数を月1回から月3回ほどに増や
しています。
発作のことも心配だったり、迷惑を
かけるかもしれないと行く回数をセ
ーブしていたんですが、検査結果後
の定期健診にてかかりつけの先生と
話したことで納得がいかなかった検
査結果に少し納得することができ、
プラスに考えるようになりました。

1才になり、薬の処方量も少し減ら
したのに発作の回数も減ってきてい
るので、試しに聾学校への回数を増
やしてみることにしました。

聾学校では家にはない木魚やタンバ
リン、カスタネット、アンパンマン
のおもちゃ、ディズニーのカップを
積み重ねて高いタワーを作れるもの
、そのカップを積み上げてあげると
思いっきり倒したり、大きな鏡に近
づきニコニコ笑顔を見せたり、様々
な遊びをして刺激されています。

その中でも、会話のあちこちに手話
やベビーサインなどを取り入れて頂
くこともあり、大きな声ではっきり
と、ちょっと大袈裟なくらいの口の
動きでぴっぴと話して下さることが
とても大切だなと感じています。

おしまい、ちょうだい、ばいばい、
ぱちぱち、ありがとう、笑顔、口を
ぶーっと鳴らす…などまねっこもた
くさんできるようになりました。

ちょうだいは、最近急に理解できる
ようになったことでもありますが、
聾学校の先生方にちょうだいと言わ
れてもちゃんと持っている物を手か
ら離して渡してくれます。

いないいないばあも、つけているス
タイで自ら顔を隠して→ばっと顔を
出してゲラゲラと笑ったり、喃語も
増えて一生懸命話してくれることも
多くなりました。

以前は発音できなかったま、ば、ぱ
、ぶ、ぷ、く、きゃ、続けてあうあ
う、いやいや、きゃっきゃっなども
発するようになりました。


補聴器の装用もようやく少し慣れて
きてはいるものの、帽子がないとす
ぐ外して口に入れます。
でも、ピッタリした帽子はこれから
の時期には暑くて不向きだと思うの
でまた知恵を絞って対策を考えるし
かないですね。

療育施設の子供達は、みんな帽子な
しでもつけていられるようです。
ぴっぴはすぐに外してしまうだけで
なく、片方外すと口に入れ、もう片
方はぽいっと投げます。

落下防止のストラップをつけると、
そのストラップの紐を引っ張ってし
まい全然つけていられないのが悩み
です。

聾学校での活動は、家ではできない
こともあるので、大切にしていきた
いと思っています。

気温も上がって来たので、次回は水
遊びをしたいと提案されました。

なかなか家ではできないことも多い
ので、楽しみながらいろんなことを
体験させてあげたいと思います。

それにしても、聾学校の教育相談に
来校しているのが相変わらずぴっぴ
だけなのが寂しいですね。

読んで頂きありがとうございます*