生後5ヶ月を迎え、

おすわりも安定、よだれも増えてきました。

大人が食べているものに興味を示すようになったので
わが家も離乳食をスタート!看板持ちスター

…ですが。

わが家の赤ちゃん、
離乳食、全然食べてくれない…不安

最初の数口、口には入れるけど、
すぐにべーっと出してしまう。

もしくはずっとぶーーーってしてる知らんぷり


前回は、
もしかしてスプーンが合っていないのかな?」
と思い、いろいろ試してみました。


結果は……

スプーンはそこまで大きな影響はありませんでした泣き笑い

そこで今回は、
おかゆを変えたら食べるようになるのか
試してみたお話です。






最初に使ったおかゆ


離乳食初期は、

まだほんの少量しか食べない時期。


少ししか使わないのに、

毎回手作りする気になれず……


まずは市販品を使うことにしました。


最初に購入したのは、和光堂の米がゆ


フレークタイプなので、


✔️ 少量ずつ作れる

✔️ 水の量で硬さを調整できる

✔️ 保存しやすい


と、とても使いやすい商品でした。


離乳食初期におすすめされているのも納得です。


でも…


うちの子は食べない不安




おかゆをいろいろ試してみた


「もしかして、このおかゆが好みじゃないのかな?」

と思い、いろいろ試してみました。


試したのはこちらです。

  • まつやのおかゆ
  • キューピーの瓶入りおかゆ
  • コープの冷凍 8倍がゆ
  • 手作りしたおかゆ

そして、いちばん食いつきが良かったのは……


まさかの手作りおかゆ!泣き笑い


「ママ、楽したくてごめんね…」

「手作りが食べたかったのね…!


と思わず笑ってしまいました。泣き笑い





いろいろ試してみた結論


正直な感想とは


市販品と手作りの何が違うんだい泣き笑い


です。笑


わたしも味見しましたが、そこまで大きな違いは感じませんでした。


お湯で溶かすだけの市販品、

本当に楽なんですよね昇天


それでも、我が子が食べてくれるのなら、

がんばって手作りしようと思いました。





離乳食中期で市販品をまた試してみた


離乳食初期は、結局手作りのおかゆで乗り切りました。


その後、離乳食中期に入り、

食べられる食材も増えてきた頃、

長期間の帰省と旅行の予定が。


手作りのおかゆを持ち歩くのは難しいので、

「なんとか市販品を食べられるようになってほしい!」

と思い、もう一度試してみました。


するとびっくり。


え、普通に食べてる看板持ち


初期はぜんぜん食べなかったのに、

普通にぱくぱく食べてくれました。


ラッキースター


理由はわかりませんが、

時期が変わると食べられるようになることもあるんだなと実感しました。


なので、

一度食べなかったからといって、ずっと食べないとは限りません。


少し期間を空けて再チャレンジしてみるのも

オススメです指差し音譜


ちなみに、

わたしが味見していちばん美味しいと思ったのは

まつやのおかゆです目がハート


まつやは白米だけじゃなく、
野菜入りなど種類も豊富なので、
お出かけ先でも簡単にいろんな栄養が取れて、
重宝しましたおやすみ飛び出すハート

また、我が子は、離乳食中期まで、
食べてくれるようになったとはいえ、
市販品一袋は多くて食べきれないことが多かったので

量を調整できるフレークタイプは
とても使いやすかったですひらめき電球



おかゆを変えただけで食べる量は増えた?


結論から言うと、

我が子は、手作りのおかゆに変えたことで、

まったく食べない状態から

少し食べられるようになりました。キラキラ


もちろん、育児書などに書かれている目安量には

まだまだ届きません。


でも、「ゼロ」が「少し」になっただけでも

大きな前進でしたニコニコ


とはいえ、


「まだ膝の上で食べさせているし、

 姿勢も関係あるのかな?」


「もしかして椅子が原因?」


と思うようになり、

生後6ヶ月で離乳食用チェアを導入することにしました。


次の記事では、

実際に選んだ椅子と、

椅子を変えてどう変化したのかを書いています花


最後まで読んでいただき

ありがとうございました目がハート飛び出すハート




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