生存報告をしてから1年。それを除けば3年。
すんごく久しぶりのブログ更新です。
ってことはこれ就職してからブログ更新してなかったってことか。Twitterがお手軽すぎるのがいけない。(
まあ、久々にブログとして書こうと思ったのは、やっぱり昨日おとといのライブの感想を長文として書きたいなあと思ったから。
色々な人が色々なことを思ってる中であくまで(悪魔で?)自分としての感想も書き留めておきたいと。
久々に感想を書くからうまく書けないかもしれない。
まず初日。今回もぷよ関係の知り合いをお誘いしての参戦でした。
ブログだと全然書いてなかったけど、ここ数年は大学の友人であったりぷよ関係の知り合いだったりをお誘いして牧野由依布教をしておりました。今回は5人目になるのかな。
その人もARIAを見てて、シンフォニーとか横顔が好きって言ってたから歌ってくれればいいなあと思いながら現地入りしました。
さて今回は表題が"Live"ということで、前回と同じようにアップテンポがメインになるのかなあ、でも少し前に出てたインタビューでは「LiveとConcertの違いにそこまでこだわる必要はないんじゃないか」みたいなことを言ってたからバラードも多めになるのかなあ、と思ってたらいきなりダンスからのスタートで「あっ、Liveだ」って思って、ダンスが終わってからスッとピアノのところに座ってResetが始まると「あっ、Concertだ」って思って、なんだろう両方の特性が入ってる感じがしました。
ちなみにResetのイントロで逆再生の曲の入りを聴くとどうしてもジョジョ4部の最後のOPを思い出してしまうのは自分だけじゃない・・はず(
Resetからの夏休みの宿題。曲終わりからあのギターのイントロが始まる感じ、好きです(直球) 初期曲でのアップテンポ曲だし夏だし歌うだろうとは思ってたけどやっぱり楽しい。あと今回は間奏部分のバスターさんがめっちゃかっこよくて、どうやってそんな音出してるんだ!?って素人ながらびっくりしました。
ふわふわ♪は正直初見の知り合いを困惑させてしまったのではないかって少し心配になってしまったw あとこの振りをやることでZipperの振りが飛んでしまったって人もいそうw(あくまで想像)
What A Beautiful World。今まで聴いたWhat A Beautiful Worldの
中で一番良かったと思った。というのも曲自体が難しいし(音域がmid1F~hiFの2オクターブだし、メロひっくいし、高音部分の地声と裏声の切り替えが多いし、個人的には牧野由依楽曲で一番難易度が高いのではないかと思っている)、前回までは生歌だとまだ掴みきれてない感を勝手に感じていたけど、今回は特にメロ部分が聴き心地良かった。これはきっと、今後のライブ・コンサートでまだまだ進化しそう。
そしてMCからの富良野ラベンダーティーの宣伝、からの「次に歌う曲はラベンダーの香りじゃなくてジャスミンの香りなんですけどね」という紹介で、実は「ジャスミン(楽曲名)」の方じゃないかと思ってしまったけど、見に来てくれた知り合いが好きな曲をピンポイントで歌ってくれたことにただただ感謝っ・・!良かった…。
クラシックコーナーでは音大生お馴染みの曲?とのことで、自分はもちろん知らない曲だったんだけど、なんか今までのクラシックコーナーの中でトップレベルに良かった、というか耳にスッと入ってくる感じがした。
secret melody, synchronicity, Brand-new Sky はどれもライブ映えする曲で、これは牧野さんの歌声だけでなくバンド演奏も含めてすごくかっこよかった。それにしてもsecret melodyさん最近出番多いっすね!
Zipperの振り付けは完璧にできました(キリッ なんかZipper聴くといつぞやのコンサートで「早口で大変だった、今日の壁だった」みたいなことを言ってたのを思い出しちゃうんですよねー。
あとこの日のベストはアンコールの2曲。ResetのAcoustic verは「もしかして今日は歌わないかな?コンサートで聴けるかな?」って思ってたからけっこうびっくりしたし聞き惚れたし、Colors of Happinessは音源を聴いた時点でこれ絶対ライブ映えするよ生演奏すごいよ!って思ってて実際すごかった。
ここまでday1の感想。やっぱりライブ要素が強かったしバラード少なめだったなあって思った。きみの選ぶみちとかアムリタとかが恋しくなってきた。コンサートで聞きたいなあ。
…とか書いてたらひたすら長くなってしまった。各曲に対してつらつら書いてしまう癖、こーゆーとこ変わってないなあ。しかもそんなに大したことは書けてないっていうね。
day2に関しては記事を改めます。というかそっちが本題?だと思うので。