N@nと書いてナンと読む

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色々なことをつらつらと。基本的に長文構成です。日記のタイトルは「【カテゴリ】タイトル【総数】」という形になっています。

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◆◆歌える(もしかしたら歌えないかも)◆◆
悪ノ召使
アナロ熊のうた
IMITATION BLACK
歌に形はないけれど
裏表ラバーズ
え?あぁ、そう。
カンタレラ
恋は戦争
Just Be Friends
シャルル
心拍数♯0822
千本桜
ダブルラリアット
天樂
トエト
Fire◎Flower
from Y to Y
初めての恋が終わる時
卑怯戦隊うろたんだー
ブラック★ロックシューター
星屑ユートピア
magnet
マトリョシカ
みくみくにしてあげる♪【してやんよ】
メグメグ☆ファイアーエンドレスナイト 
メルト
モザイクロール
弱虫モンブラン
ルカルカ★ナイトフィーバー
ローリンガール
炉心融解
ロミオとシンデレラ
ワールズエンド・ダンスホール
ワールドイズマイン

◆◆多分歌えそう~歌えるか分からない◆◆
悪ノ娘
天ノ弱
1925
いつか笑顔、いつも笑顔
いろは唄
火葬曲
きみをわすれない
桜ノ雨
サンドリヨン
Japanese Ninja No.1
白い雪のプリンセスは
千年の独奏歌
ダンシング☆サムライ
Dear
ハジメテノオト
ハッピーシンセサイザ
パラジクロロベンゼン
*ハロー、プラネット。
FREELY TOMORROW
右肩の蝶
Mrs Pumpkinの滑稽な夢
メランコリック
MEGANE
巡姫舞踊曲
RIP=RELEASE
Last Night, Good Night

久々の投稿でかつ連投です。

こっちはday2の感想、だけど前記事のように各曲のピックアップ感想はあまりしないつもりです。

ちなみにday2は、今回のライブまでは唯一の牧野由依つながりの友人だったVさんと一緒の参戦になりました。

 

day1と同じようにダンススタートからReset, 夏休みの宿題、ふわふわ♪、そしてささくれと入れ替えで88秒フライト。ここまでは全然普通に聴こえてました。若干不安定?っぽいのも、牧野さんって出だしが割と不安定なことが多い(と個人的に思っていた)から、それかなあと。

そのあとの、たったひとつ。day1だとジーンときた曲。ここで異変に気づく。明らかに声がおかしい。高音部分が掠れてる。ここでも自分は、直近で何かあったのかなとしか思えなかったです。

牧野さんは感情が歌に乗るタイプの人だ(とこれも個人的に思っている)から、何か内々であったりしてそれが歌に表れてしまったのかなと。

(いつぞやのコンサートで、ウンディーネかな?を歌った時のクオリティがすごくて、歌い終わった後のMCで「河井英里さんの命日で…」ってことを言ってて、ああその気持ちが歌に乗っかってたんだなあって思ったことがあったので、その印象がすごく強く残ってるんです)

 

たったひとつを歌い終わって、深々と頭を下げていて、MCで「隠せないですね、実は喉の調子が良くなくて…」って言われた時は、それはもうびっくりしました。ここまで弱っている牧野さんを見るのは初めてだったから。

 

でもそれから、アンコール前までは極端にひどくなることなく1曲1曲を歌いきっていて。スタンディングからのハンドクラップとか振り付けとか一体感があって。

その中で、「その先へ」は歌い方が普段のライブよりCD音源に近づいた感じがして逆に良かったと思いました。

(「その先へ」はCD音源だとラスサビ以外はウィスパーな感じなのに生歌だとわりと声を張る箇所が多くて勝手に違和感を感じていたから、今回の歌い方の方が好きだなあと思った、って感じです)

それと「ワールドツアー」の3サビの最高音(hiF)を地声で出し切った時も凄いと思いました。というかその部分の直前は祈るような気持ちでした(

こうやって思い返して自分が1つ感じたのが、今日のセトリにWhat A Beautiful Worldが"無くて良かった"ということ。前記事でも書いたように個人的に牧野楽曲で最難曲だと思っていて、これを歌ったら喉の負担がえらいことになってたはず。妙なところでの安心を勝手に感じました。

 

アンコールの2曲。day1はすごく感動したけど、day2でのこの時はただただ心配でした。どうか無事に終わってほしい。不安で心配で、Colors of Happinessの最後の一音を聴いて、すごく苦しくて。それでも歌いきった。初めてスタンディングオベーションってものに混ざったかもしれません。

 

今回のライブ、パフォーマンスも凄かったし感動もしたし幸せにもなった。

ただそれ以上に、牧野さんの喉が心配です。というのが今現在の自分の率直な気持ちです。

長引かなければいい。早く、でも確実に治ってほしい。

そして、今回のことが二度と起きてほしくない。そんな思いでいっぱいです。

 

これからも応援し続けます。牧野さんの歌が、牧野さんが大好きなので。

 

 

あとこの場での挨拶?ですが、今回初めて牧野由依ファンの集い?に参加させてもらいました。皆さん、色々と話をしてくれてありがとうございました。

今までファン自体は細く長くは続けていたのですが、改めて牧野由依繋がりの知り合いが増えたのはとても嬉しいです。これからもよろしくお願いします。

 

なーんかもっと色々書きたいことはあるんですけども、時間がなさげなのでこの辺で。また改めて、書ければ書きます。

 

p.s.誰か今度カラオケ行きましょう(

生存報告をしてから1年。それを除けば3年。

すんごく久しぶりのブログ更新です。

ってことはこれ就職してからブログ更新してなかったってことか。Twitterがお手軽すぎるのがいけない。(

 

まあ、久々にブログとして書こうと思ったのは、やっぱり昨日おとといのライブの感想を長文として書きたいなあと思ったから。

色々な人が色々なことを思ってる中であくまで(悪魔で?)自分としての感想も書き留めておきたいと。

久々に感想を書くからうまく書けないかもしれない。

 

まず初日。今回もぷよ関係の知り合いをお誘いしての参戦でした。

ブログだと全然書いてなかったけど、ここ数年は大学の友人であったりぷよ関係の知り合いだったりをお誘いして牧野由依布教をしておりました。今回は5人目になるのかな。

その人もARIAを見てて、シンフォニーとか横顔が好きって言ってたから歌ってくれればいいなあと思いながら現地入りしました。

 

さて今回は表題が"Live"ということで、前回と同じようにアップテンポがメインになるのかなあ、でも少し前に出てたインタビューでは「LiveとConcertの違いにそこまでこだわる必要はないんじゃないか」みたいなことを言ってたからバラードも多めになるのかなあ、と思ってたらいきなりダンスからのスタートで「あっ、Liveだ」って思って、ダンスが終わってからスッとピアノのところに座ってResetが始まると「あっ、Concertだ」って思って、なんだろう両方の特性が入ってる感じがしました。

ちなみにResetのイントロで逆再生の曲の入りを聴くとどうしてもジョジョ4部の最後のOPを思い出してしまうのは自分だけじゃない・・はず(

 

Resetからの夏休みの宿題。曲終わりからあのギターのイントロが始まる感じ、好きです(直球) 初期曲でのアップテンポ曲だし夏だし歌うだろうとは思ってたけどやっぱり楽しい。あと今回は間奏部分のバスターさんがめっちゃかっこよくて、どうやってそんな音出してるんだ!?って素人ながらびっくりしました。

 

ふわふわ♪は正直初見の知り合いを困惑させてしまったのではないかって少し心配になってしまったw あとこの振りをやることでZipperの振りが飛んでしまったって人もいそうw(あくまで想像)

 

What A Beautiful World。今まで聴いたWhat A Beautiful Worldの

中で一番良かったと思った。というのも曲自体が難しいし(音域がmid1F~hiFの2オクターブだし、メロひっくいし、高音部分の地声と裏声の切り替えが多いし、個人的には牧野由依楽曲で一番難易度が高いのではないかと思っている)、前回までは生歌だとまだ掴みきれてない感を勝手に感じていたけど、今回は特にメロ部分が聴き心地良かった。これはきっと、今後のライブ・コンサートでまだまだ進化しそう。

 

そしてMCからの富良野ラベンダーティーの宣伝、からの「次に歌う曲はラベンダーの香りじゃなくてジャスミンの香りなんですけどね」という紹介で、実は「ジャスミン(楽曲名)」の方じゃないかと思ってしまったけど、見に来てくれた知り合いが好きな曲をピンポイントで歌ってくれたことにただただ感謝っ・・!良かった…。

 

クラシックコーナーでは音大生お馴染みの曲?とのことで、自分はもちろん知らない曲だったんだけど、なんか今までのクラシックコーナーの中でトップレベルに良かった、というか耳にスッと入ってくる感じがした。

 

secret melody, synchronicity, Brand-new Sky はどれもライブ映えする曲で、これは牧野さんの歌声だけでなくバンド演奏も含めてすごくかっこよかった。それにしてもsecret melodyさん最近出番多いっすね!

 

Zipperの振り付けは完璧にできました(キリッ なんかZipper聴くといつぞやのコンサートで「早口で大変だった、今日の壁だった」みたいなことを言ってたのを思い出しちゃうんですよねー。

 

あとこの日のベストはアンコールの2曲。ResetのAcoustic verは「もしかして今日は歌わないかな?コンサートで聴けるかな?」って思ってたからけっこうびっくりしたし聞き惚れたし、Colors of Happinessは音源を聴いた時点でこれ絶対ライブ映えするよ生演奏すごいよ!って思ってて実際すごかった。

 

ここまでday1の感想。やっぱりライブ要素が強かったしバラード少なめだったなあって思った。きみの選ぶみちとかアムリタとかが恋しくなってきた。コンサートで聞きたいなあ。

 

…とか書いてたらひたすら長くなってしまった。各曲に対してつらつら書いてしまう癖、こーゆーとこ変わってないなあ。しかもそんなに大したことは書けてないっていうね。

day2に関しては記事を改めます。というかそっちが本題?だと思うので。