遥かここで見送った「永遠」弱く手を振れば胸に仕舞っていた願い事は崩れてさらさらと風に流れたこの見渡せる白い街にそっと黒い雨が降る頃に忘れられた「遥か」へ辿り着く一人を思えるよ目を閉じて 影になってさようなら 沈む夜と、一瞬へ