最近私の周囲の状況というか
生活環境が昔に戻りつつあります。
それは良いか悪いかとかはまだ分かりません。
分からないからこそ良い状況に変えていけると信じています。
そんな中今日は台風なみの天気が大荒れで
考え事をする時間が多くて
そんな中おもいついた事・・・
最近よく自分が変わったという言葉を耳にします。
多分私の周囲の人間も生活環境が変わって
一人になる時間が増えた事から自分を見る時間が増えたのが原因だと思われます。
逆に昔の自分に戻ったという言葉も耳にします。
私はこの発言に疑問を持ちます。
確かに自分の中では自分自身が昔に戻ったかもしれない。
でもその昔と今ではおそらく周囲の人間も環境も
少なからず変化していると思うのです。
そしたら周囲からとっては
その人は変化していると思うのです。
生物には生まれた時から環境適応能力があります。
それがなければ像の鼻が長くなることも
きりんの首が長くなることももなかった。
像の鼻が長くなった、きりんの首が長くなった事は
高い位置にある食物をとるため。
それならば人が変化しても、昔に戻っても
それは環境適応能力があるからで
それで良いと思うのです。
変化を恐れても
絶対に人間は変化します。
昔の自分に戻ろうとしても
周囲の人間からとっては
自分自身は変化している。
逆に昔の自分になったと嫌がっても
周囲の人間からは戻ったのではなく
変化している。
ならその変化を良いものにするか
悪いものにするかは自分の努力次第であって。
そしたら変化を恐れないで
むしろ受け入れていけば良いのではないか。
そしたらもっと成長できるのではないかと。
そんな事を思った明け方近くでした。