2014年3月16日(日)
朝から子宮内の掃除をする手術をしました。
前回の稽留流産の時と同じで全身麻酔だったので、
目が覚めたら全てが終わっていました。
朦朧としながら車いすで部屋に帰り、
フラフラしながらベッドに横になり、そのまま寝ました。
気が付くとMさんがいて、朝食も運ばれていました。
お昼頃院長の診察を受け、
「問題ないから退院して大丈夫ですよ。
でも、これから火葬なのかな?
お母さんはまだ出かけない方がいいからね。
家で安静にしてて下さいね。」
お礼を言って診察室を出ました。
帰り支度をして、ナースステーションにはなちゃんを迎えにいきました。
冷蔵庫に入れられていたはなちゃんの小さな棺は、
ひんやりしていました。
家に戻るとMさんが
「ほら家だよ。おかえり」
そうはなちゃんに言いました。
Mさんは火葬の準備をしにすぐでかけ、
帰って来たらすぐまた火葬へと出かけて行きました。
私の母も一緒に行き、私とちびぞうはお留守番でした。
数時間後、Mさんから連絡がありました。
火葬場がある方向に手を合わせ、祈りました。
いや、ずっと謝っていました。
ごめんね・・・
ごめんね・・・
ごめんね・・・
涙があふれ出ました。
ちびぞうが笑顔で私を”よしよし”してくれていました。