退院 | ぞうの日記☆天使ママは視神経炎☆

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2011年5月自然流産、2012年4月長男出産、2013年9月稽留流産。2014年3月妊娠5ヵ月で子宮内胎児発育不全にて人工死産し、長女とお別れしました。不育症判明後、妊娠に向けて不妊治療するも叶わず。2018年10月左球後視神経炎発症。かなりマイペースなアラフォー闘病日記です。

2014年3月16日(日)


朝から子宮内の掃除をする手術をしました。

前回の稽留流産の時と同じで全身麻酔だったので、

目が覚めたら全てが終わっていました。

朦朧としながら車いすで部屋に帰り、

フラフラしながらベッドに横になり、そのまま寝ました。


気が付くとMさんがいて、朝食も運ばれていました。

お昼頃院長の診察を受け、

「問題ないから退院して大丈夫ですよ。

 でも、これから火葬なのかな?

 お母さんはまだ出かけない方がいいからね。

 家で安静にしてて下さいね。」

お礼を言って診察室を出ました。


帰り支度をして、ナースステーションにはなちゃんを迎えにいきました。

冷蔵庫に入れられていたはなちゃんの小さな棺は、

ひんやりしていました。


家に戻るとMさんが

「ほら家だよ。おかえり」

そうはなちゃんに言いました。


Mさんは火葬の準備をしにすぐでかけ、

帰って来たらすぐまた火葬へと出かけて行きました。

私の母も一緒に行き、私とちびぞうはお留守番でした。


数時間後、Mさんから連絡がありました。

火葬場がある方向に手を合わせ、祈りました。

いや、ずっと謝っていました。

ごめんね・・・

ごめんね・・・

ごめんね・・・

涙があふれ出ました。


ちびぞうが笑顔で私を”よしよし”してくれていました。