そこで、最近は目を覚ますために、数学を勉強しています。
一応英語を教えている身ですが、数学の質問が時折やってくるのです。
政治経済だって、化学だって、物理だって。。。
しかし、それの全てに対応できてしまうと、他の人材よりも優秀に見えがちで、何かといいことが起こったりするものです。
さて、その数学の勉強ですが、昨今言われている、
「数学は暗記だ」というのには、納得はするのですが、いざ、やろうとすると、3秒で挫折します。
ただただ、根気がないだけなのですが。
でも、暗記とか眠たいですよ。やっぱり。
暗記から逃げるな と言っている立場ですが、英語の単語よりも数学のほうがもっと根気がいるし。
そこで、本質から教えてくれる、優れた参考書は巷に出まわっていないかを調べたところ、
なんと発見しました。
コチラ
佐藤の数学教科書微分編 (東進ブックス)/ナガセ

¥1,155
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このシリーズ、奥が深くて、最近の高校生にはちょっと敬遠されるのかもしれません。
最近は英語だろうが、数学だろうが、「わかりやすい」・「これだけで~」という謳い文句にすぐにやられてしまうものです。
それは我々、大人(私はモラトリアム期であるが)も同じ。
しかし、その中で、本質を捉え、じっくり腰を据えて学ぶことで、あらゆる問題に応用できる。
こういった本がこれから出まわっていくことを願っています。
流行は輪廻する。
これはよく言われたことで、1970年の流行が1990年に起こったりするものです。ファッションの世界でよくあるようですが。
この流れが参考書の市場にもやってこないかと、思っています。