フェスタに馳せる思い | TOEICは美味しくなかった。

TOEICは美味しくなかった。

学生だったのに、いつの間にか社会人になっていました。社会人1年目です。
教育サービス業に従事しています。全く楽な仕事ではないですが、楽しい仕事ではあります。
その生活について、ちょこちょこ書いていこうかなと思います。

「なぁせんせーめんどくさいやけど」

「はぁ?ほんましねよ」

「ん?なに?めんどいねんて」

この時、植田直樹 16歳

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11月26日・27日
奈良県国立曽爾少年自然の家にて
ALL全国教育フェスタがありました。

私はそれに参加してきました。
フェスタに参加するのもこれで3回目。
プレイベントを入れたらもう少し多いかな。

フェスタとの出会いは、大学3回の4月あたり。
友人の紹介により、第一回ALL中国教育フェスタのスタッフをしたことから、これに「巻き込まれて」いきました。
あのころのメンバーは
ラガー、こうせい、釘さん、フレア、サブロー、ミクというメンツ。しかし、私達が「やろう」といったわけではなく、発起人は九州のタケローソンさんこと、ローソンさん。
巻き込んでいただいてありがとうございます。
それに松井。俺をスタッフとして紹介してくれてありがとう。

今の自分を作ってきたのは紛れもなくいままで歩んできた道。
中学の不登校。高校の赤点の数9/11。
決して真面目にコツコツ勉強してきたわけではない。
勉強なんてくそくらえと思っていた。
だから、高校にあがる時、「がり勉どもを粛清してやろう」とか完全に中2的発想をしていた。

そして、俺を変えてくれた人物がいた。
それは友人であり、ともに塾を立ち上げようと誓った人物であった。
奴は今、世界一周に出ている。
並のバイタリティではない。もはや生きているのかすら分からない。
他にも畝傍高校のみんなにはいろいろ変えてもらった。
いや、あえてこう言おう。
きっかけをくれてありがとう。おかげで自力で変われた。

また、大学に入った瞬間、新入生イベントでご飯に行った時に、藤村コウセイという人物、土井勇太郎という人物にであえていなければあの場にはいなかったはずだ。
二人とも、ありがとう。


「出会いは一瞬、出会えば一生。」

これを再確認するために、俺はALL全国教育フェスタに参加した。
他にも、寺西先生の話を聞くということも目的であった。けれども
一番はやはり、つながり。
いままでのフェスタ仲間がいた。新しい人も、もちろん。
やはりつながっていた。

そして・・・全国フェスタに参加して、変われた。これももちろんある。
しかし、フェスタにかかわっていくことで変われた面が多い。


もはやフェスタに馳せる思いとかそういうものではなくなったけれど、

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。