3月。何かと別れの多い季節。
4月。新たな出逢い、そして始まりの季節。
変化の大きいこの2ヶ月が、あたしは苦手でタマラナイ。というか、この時期の時間のスピードについていけないのだ。
お世話になった人の門出に涙した翌日に、代わりの人がやってくる。つまり職場においては別れ=出会い。まったく仕事という奴は、感傷に浸る暇すら与えてくれない。
そしてこの『新たな出会い』というやつがいつもあたしを困らせる。
あたしはどうやら、フランクな人間に見えるらしい。締まりのない顔立ちだからだろうか。
でも実際は全くそんなことない。初対面の人と話をしている時の手汗がそれを証明している。あの手で鉄棒なんかやったら即死だね。
緊張していることを素直に相手に伝えると、大抵こう返される。
『またまた~そんなこと言っちゃって!』
そう笑われる度、いつも心の中で叫んでる。
いや、あたしの心拍数数えてみてよ!本当は人見知りなんだってばっ!
でも最近あることに気付いた。あたしは無意識のうちに、周りが求めるあたしのイメージ像を演じようとしているのだ。
つまり『フランク風』。
ここ数年、6月頃になると必ず発熱する。完全に知恵熱って感じの。フランク風の代償でしょうか。演じることに限界を感じるのがちょうど6月なのかもしれない。あたしの女優生命は短いなぁ。
そういえば、前に知り合いにこんなことを言われたことがある。
『飯田さん(あたし)って砂糖だと思って近づいて、味見してみたら実は塩だったみたいなキャラだよね。』
最初っから『あたしは塩味です』って看板下げてればいいのに、砂糖ぶっちゃうからいけないんだよね。大事なのはありのまま、そう、ありのまま。でも始めから自然体でいるのって、とっても難しい。
皆さんは、ありのまま、さらけ出してますか?
4月。新たな出逢い、そして始まりの季節。
変化の大きいこの2ヶ月が、あたしは苦手でタマラナイ。というか、この時期の時間のスピードについていけないのだ。
お世話になった人の門出に涙した翌日に、代わりの人がやってくる。つまり職場においては別れ=出会い。まったく仕事という奴は、感傷に浸る暇すら与えてくれない。
そしてこの『新たな出会い』というやつがいつもあたしを困らせる。
あたしはどうやら、フランクな人間に見えるらしい。締まりのない顔立ちだからだろうか。
でも実際は全くそんなことない。初対面の人と話をしている時の手汗がそれを証明している。あの手で鉄棒なんかやったら即死だね。
緊張していることを素直に相手に伝えると、大抵こう返される。
『またまた~そんなこと言っちゃって!』
そう笑われる度、いつも心の中で叫んでる。
いや、あたしの心拍数数えてみてよ!本当は人見知りなんだってばっ!
でも最近あることに気付いた。あたしは無意識のうちに、周りが求めるあたしのイメージ像を演じようとしているのだ。
つまり『フランク風』。
ここ数年、6月頃になると必ず発熱する。完全に知恵熱って感じの。フランク風の代償でしょうか。演じることに限界を感じるのがちょうど6月なのかもしれない。あたしの女優生命は短いなぁ。
そういえば、前に知り合いにこんなことを言われたことがある。
『飯田さん(あたし)って砂糖だと思って近づいて、味見してみたら実は塩だったみたいなキャラだよね。』
最初っから『あたしは塩味です』って看板下げてればいいのに、砂糖ぶっちゃうからいけないんだよね。大事なのはありのまま、そう、ありのまま。でも始めから自然体でいるのって、とっても難しい。
皆さんは、ありのまま、さらけ出してますか?
同僚と『おっ、揺れてるねぇ』なんて笑っていたら、いつまで経っても揺れが止まらなくなって。気が付いたら立ってることも出来なくなって。慌ててデスクの中に逃げ込んだ。デスクの脚を必死に掴む手が、ガタガタ震えてた。1分30秒くらいだったのかな?でもその時は永遠のように感じた。
震度の確認でテレビを付けたら、ウソみたいな世界が広がっていた。映画で見るような爆発シーン。映画でも見られないような津波。自然は圧倒的に強かった。人工物を次々と破壊し、飲み込んでいた。完全にあたしたち人間の負けだった。助けを必要としている人がいるのに、助けたいのに、何も出来ない自分。無力。
東北の被災地の皆様、何の助けにもなれないけれど、祈ることしかできないけれど、遠くから応援しています。どうか、どうか、負けないで。
震度の確認でテレビを付けたら、ウソみたいな世界が広がっていた。映画で見るような爆発シーン。映画でも見られないような津波。自然は圧倒的に強かった。人工物を次々と破壊し、飲み込んでいた。完全にあたしたち人間の負けだった。助けを必要としている人がいるのに、助けたいのに、何も出来ない自分。無力。
東北の被災地の皆様、何の助けにもなれないけれど、祈ることしかできないけれど、遠くから応援しています。どうか、どうか、負けないで。